ブランドの名にふさわしい
販売員が目標
企業との商品開発など、挑戦のすべてが夢に直結
販売員が目標
企業との商品開発など、挑戦のすべてが夢に直結

経営学部 経営学科
就職先 株式会社ステラマッカートニージャパン
人気商品の開発に携わる中で、
実践力も人間力もともに成長
企業連携をはじめとする実践的な学びに憧れ、経営学部を選びました。期待していた通り、有名企業の成功事例を題材にした授業は興味深く、調査や発表を通じてビジネスの戦略やマーケティングの手法を楽しく理解できました。印象的な経験は辻幸恵教授のゼミで挑んだ、株式会社ブルボンとのコラボ商品開発です。阪神・淡路大震災からの復興30年を節目にした取り組みだったこともあり、仲間と知恵を出し合いながら、食べる人の心が明るくなるような味やパッケージデザインにこだわりました。プロジェクトメンバーとそれぞれの役割を果たす中で、ビジネスに大切なチームワークの意識も高まり、実践力と人間力の両方を養えたと思います。
就職活動と卒業後を見据え、
早期から課外講座・資格サポート室を活用
将来を見据えて数多くの資格を取りたいと、1年次から大学の課外講座・資格サポート室を積極的に活用しました。特に秘書検定の取得は、社会で役立つビジネスマナーの習得に役立ちました。また、インターンシップへの積極的な参加によって、自分に合う業界を見極めることができ、昔からの趣味と一致するアパレル業界を目標に定めました。その中で私が志望したのは、やりがいの大きいラグジュアリーブランドです。就職活動ではキャリアセンターのアドバイスをもとに、販売職で発揮できる協調性やアルバイト経験などをアピールし、目標の企業に就職を果たせました。卒業後はお客さまへの心配りはもちろん、売上という結果も大切にし、大好きな業界で信頼の輪を広げていきたいです。















