各地域のお客さまの
ニーズに寄り添いたい
心理学と学内外のつながりから学んだ“理解”の大切さ
ニーズに寄り添いたい
心理学と学内外のつながりから学んだ“理解”の大切さ
心理学部 心理学科
就職先 イオンリテール株式会社
数多くの気づきを得られた、
心理学部の学びと体験
高校時代をコロナ禍で過ごした私は、数多くの体験やさまざまな人との出合いを求めて心理学部を選びました。入学後は心理カウンセラーや警察官になることを目標に心理学の学びに励み、他学科と連携するIPE※にも参加。各専門分野で異なる患者さんへの接し方や支え方を理解でき、視野が大きく広がりました。また、犯罪心理学の一環である少年院や刑務所の見学は、加害者を取り巻く環境と犯罪の関係性を深く考える機会となり、そこで得た気づきは卒業論文のテーマにもなりました。在学中はこうした心理学部の魅力を高校生に発信する「ウェルカムスタッフ」としても活動。入学前に思い描いた通り、積極的に人とつながる充実の4年間になりました。
※IPE: Interprofessional Education(専門職連携教育)
リーダーの役割に初めて挑戦。
恐れず意見を伝えられる自分に
学生相互支援団体「ピア・サポート」に所属し、初めてリーダーの役割を務めたことは私にとって大きな挑戦でした。高校まで人前に立つことが苦手でしたが、組織が円滑に動くよう、時には自分の意見を積極的に発信しました。相手を尊重することも大切ですが、本心をさらけ出してこそ生まれる理解もあることを発見することができました。日々の大学生活を通して、多くの人と密接に関わる楽しさを知った私は、就職活動でも接客業を志望。キャリアセンターのサポートを積極的に活用し、大手小売店への就職を決めました。大学での経験を生かして、地域ごとに異なるお客さまのニーズをしっかりと理解し、豊かな暮らしづくりに貢献できればと思います。















