神戸学院大学

社会連携

もとまちこども大学(大丸神戸店との協働企画)

「未来をつくる子どもたちの創造性を高めたい」という想いをもって、本学と大丸神戸店が協働し、2017年からもとまちこども大学を開校しています。
※イベント当日は感染防止に十分配慮して運営を行います。対策等の詳細については当選者の方へご案内いたします。

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開校情報

2021.10.17、10.24
「もとまち こどもマルシェ ~マーケティングで学ぶお店の『価値』の伝え方~」

マルシェ

 港町である神戸は、開港により様々な異国文化が街にとけこみ”神戸の魅力”として大切に守られながらも、進化を続けています。今回、異国文化拠点のひとつである「南京町」で愛され続けている「元祖・豚饅頭」を生み出した老祥記との連携企画として、「豚饅頭」に秘められた物語を通して神戸の歴史を学び、『もとまち こどもマルシェ オリジナル豚饅』開発を行い、自分達が開発した商品の魅力(価値)をどのようにしたらお客さまに感じていただけるかを考えます。
 このプログラムのテーマである「マーケティング」の役割は、お客さまにお店と商品の”価値”を感じていただき、「自然に売れるための仕組み」を作ることにあります。「お客さまの満足度」を大切に、接遇・商品の知識・PRの工夫などをワークショップで学び、自分達が開発した商品の魅力を伝える方法を考えます。

【講 師】神戸学院大学 経済学部 講師 木暮 衣里
     大丸神戸店 営業推進部CS企画担当 長谷場 美緒
     老祥記 専務取締役( 四代目) 曹 祐仁
     株式会社 伊藤園 特販営業本部 百貨店二部 部長 岩田 孝浩
【特別協力】南京町 老祥記
【協力】株式会社 伊藤園
【場 所】第1回 曹家包子館(神戸市中央区 元町通1-3-7)
     第2回 神戸学院大学 神戸三宮サテライト(神戸市中央区 雲井通7-1-1 ミント神戸17F)
【対 象】小学生3~6年生
【参加費】無 料
【日 時】第1回 日時:2021年10月17日(日)10時00分~13時00分
     第2回 日時:2021年10月24日(日)10時00分~13時00分
【定 員】8人 ※2日間共にご参加いただける方に限ります
【申込方法】
申込受付期間:9月22日(水)~ 10月5日(火)まで
申 込 先:申込受付期間中に、下記URLからご応募ください。
https://www.daimaru.co.jp/kobe/topics/20181216134786.html
 ※ご応募多数の場合、抽選となりますのでご了承ください。
 ※抽選の結果は、当選者の方への通知をもって発表に代えさせていただきます。
 ※事前申込みの受付は大丸神戸店が行っております。事前申込みに関する内容は大丸神戸店までお問い合わせください。
 ※お申込みの際は、必ずチラシ裏面の「注意事項」をご一読ください。

第1回の様子はこちら

2021.8.28
「からだはどうやって動くの? ~骨を知ろう・動かそう!~」

骨

私たちは毎日、ごはんを食べたり遊んだりと、からだを動かして生活をしています。
どんなしくみでからだは動いているのでしょうか?
からだにある骨が「どんな名前なのか?」、「いくつあるのか?」、「どんな形をしているのか?」を組み立てた骨格模型を使いながら学び、実際に自分のからだを動かすことで、からだの動くしくみについての理解を深めていきましょう!

【講 師】神戸学院大学 総合リハビリテーション学部 理学療法学科 助教 小形 晶子
【場 所】オンライン(Zoom)
【対 象】小学生とその保護者(必ず保護者同伴でご参加ください)
【時 間】第1回 10時30分~12時00分 第2回13時00分~14時30分
【定 員】各回定員5組(全2回 計10組)【事前申込制】
【参加費】無料
【申込方法】
申込受付期間:7月17日(土)~ 8月15日(日)まで
申 込 先:申込受付期間中に、下記URLからご応募ください。
https://www.daimaru.co.jp/kobe/topics/20181216134786.html
 ※ご応募多数の場合、抽選とさせていただきます。
 ※抽選の結果は、当選者の方への通知をもって発表に代えさせていただきます。
 ※事前申込みの受付は大丸神戸店が行っております。事前申込みに関する内容は大丸神戸店までお問い合わせください。
 ※お申込みの際は、必ずチラシ裏面の「注意事項」をご一読ください。

当日の様子はこちら

参加学生の声

   谷田昂輝さん
谷田昂輝さん
(総合リハビリテーション学部理学療法学科 3年次生)

 私はこの企画に参加して、小学生と保護者の方々にストレッチを教えるという体験をし、オンラインながらの大変なところもありましたが、学びも多く、良い経験になりました。
 Zoomでのストレッチ指導だったので、参加者の方々が正しい姿勢をとれているのか分かりづらく、やりづらい面もありました。対面でやることができたら伝えやすいのにと何度も思いました。しかし、誰かに教える、説明するというのは理学療法士にとって大切な事なので、対面より難しいオンラインでその経験ができて、とても有意義な時間になりました。そして、最後に参加者の皆さんに、「楽しかった」と言ってもらえて嬉しかったです。
 新型コロナウイルスの影響で学外での活動が中止になる中、対面でなくとも、もとまちこども大学が開催出来て良かったですし、貴重な機会になりました。また、Zoomを用いた指導に少し自信をもてました。これからZoomを活用して、さまざまな活動ができればと考えています。
 大丸神戸店の方々、社会連携部の方々、そして総合リハビリテーション学部理学療法学科の小形晶子助教には大変お世話になりました。参加者の方々を含め開催に携わったすべての方々、本当にありがとうございました。


   岡野誠さん
岡野誠さん
(総合リハビリテーション学部理学療法学科 3年次生)

 新型コロナウイルスの影響により、対面での実施は叶いませんでしたがZoomで開催することができ、貴重な経験を積むことができました。
 私は小学生に対して、自分一人で行うストレッチングと、トレーナー役として保護者の方に行うペアストレッチングを、どのように行うのかについて指導しました。低学年の子どもたちでも分かるような言葉の言い換えや、ストレッチングの効果が目で分かるように、実施前後に立位体前屈や長座体前屈を行うなど、少しでも楽しく行えるように工夫しました。
 自分一人で行うストレッチングでは、反動をつけない、正しい姿勢で行う、伸ばしている筋肉を意識するなどの注意点を覚えていただき、正しく実践してもらうことが出来ました。ペアストレッチングでは、保護者と体格の差があるため、より少ない力で行う方法や、トレーナーのように実践する方法、安全に行う方法を指導しました。
 すべての指導が終わった後、子どもたちから「楽しかった」、「身体が柔らかくなった」などの感想を聞くことができ、達成感を得ることが出来ました。
 今回の経験を活かし、より良い指導を行うことが出来るように練習に励み、指導するための知識を付けていきたいと思いました。

2021.8.22
「森林がつくる未来と木の持つ可能性~オリジナルブックスタンドをつくろう!~」

森林

世界では1年間に520万ヘクタールの森林が減っています。
これは1分間に東京ドーム約2個分の森林が地球上から消えている計算になります。
森林が減り続けることはそこに生息する動物たちはもちろんのこと、人間にも大きな影響を与えます。
一方、私たちの住む日本は国土の半分以上が森林であり、森林資源は年々増え続けています。
しかしその潤沢な木をうまく活用できていないことから、日本でも様々な問題が生じていることをご存知でしょうか?
ワークショップでは世界の森林破壊が引き起こす問題と、日本の森林を巡る問題について学びます。
ブックスタンド制作を通して実際に木に触れ、木の魅力を実感していただきながら、木の持つ可能性と森林のつくる未来を一緒に考えていきましょう。

【講 師】神戸学院大学 経済学部 講師 安逹 啓介
【場 所】オンライン(Zoom)
【対 象】小学生とその保護者(必ず保護者同伴でご参加ください)
【時 間】第1回 10時30分~12時00分 第2回13時00分~14時30分
【定 員】各回定員5組(全2回 計10組)【事前申込制】
【参加費】無料
【申込方法】
申込受付期間:7月10日(土)~ 8月8日(日)まで
申 込 先:申込受付期間中に、下記URLからご応募ください。
https://www.daimaru.co.jp/kobe/topics/20181216134786.html
 ※ご応募多数の場合、抽選とさせていただきます。
 ※抽選の結果は、当選者の方への通知をもって発表に代えさせていただきます。
 ※事前申込みの受付は大丸神戸店が行っております。事前申込みに関する内容は大丸神戸店までお問い合わせください。
 ※お申込みの際は、必ずチラシ裏面の「注意事項」をご一読ください。

当日の様子はこちら

2021.8.21
「見えない力を測ってみよう!~お天気を変える「気圧」ってなに?~」

気圧

日頃の生活であまり意識されない自然界の力のひとつである大気圧の正体を、参加者の皆さんに体験的に理解していただきます。
大気圧は、水などを利用した実験によって可視化することができます。 また、ワークショップで作成したストームグラスを使うことで、日々の大気圧の変化を身近に感じていただくことができます。毎日欠かさずに観察し続ければ、そのうち天気を予測することができるようになるかもしれません。
日々変化するお天気の不思議に、参加者の皆さんと迫ってみたいと思います!

【講 師】神戸学院大学 人文学部 講師 福島 あずさ
【場 所】オンライン(Zoom)
【対 象】小学生とその保護者(必ず保護者同伴でご参加ください)
【時 間】第1回 10時30分~12時00分 第2回13時30分~15時00分
【定 員】各回定員5組(全2回 計10組)【事前申込制】
【参加費】無料
【申込方法】
申込受付期間:7月10日(土)~ 8月8日(日)まで
申 込 先:申込受付期間中に、下記URLからご応募ください。
https://www.daimaru.co.jp/kobe/topics/20181216134786.html
 ※ご応募多数の場合、抽選とさせていただきます。
 ※抽選の結果は、当選者の方への通知をもって発表に代えさせていただきます。
 ※事前申込みの受付は大丸神戸店が行っております。事前申込みに関する内容は大丸神戸店までお問い合わせください。
 ※お申込みの際は、必ずチラシ裏面の「注意事項」をご一読ください。

当日の様子はこちら

参加学生の声

   新山千晶さん
新山千晶さん
(人文学部 4年次生)

 今回のワークショップで初めて、「人に教える側」に立ちました。そして教える、伝えるということの難しさを痛感しました。どうしたら伝わりやすいのか、楽しみながら作業をしてもらえるのか、試行錯誤しながら取り組みました。オンラインでの開催ということもあり、一人一人とコミュニケーションを取ったり、作業の進捗を確認することが難しかったです。初めてのことで上手くいかなかった点もありましたが、無事終えることができてよかったです。貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。






   池内美睦さん
池内美睦さん
(人文学部 4年次生)

 私は今回、初めてワークショップに参加し、初めて見本を見せる役を経験しました。人に見せる、伝えるということは難しく、緊張も相まって苦労した場面もありました。さらに対面ではなく、オンラインでの開催だったため、音声が聞き取りづらい、映像が途切れてしまう、カメラワークを気にしなければならないなどと、オンラインならではの難しさも見つかりました。しかしそれらを乗り越えたからこそ、終わった頃には達成感を味わうことができました。大変貴重な経験をさせていただき、ありがとうございました。

2021.8.7
「ドローンが拓く新たな社会~マルチコプターを飛ばしてみよう!~」

ドローン

遠隔操作または自動操縦により飛行することができる無人航空機「ドローン」。
既に、広い農地での農薬散布や巨大建築現場での測量などに活用されていますが将来的には、AI(人工知能)や5G技術を組み合わせることによって離島・過疎地・山間部といった人の手では運べない場所へ荷物を自動配送することや、災害時では被災状をリアルタイムに把握することで救助活動をより迅速に行うことができるようになると言われています。
このように情報と私たちがいる世界をつなぎ合わせ、経済発展と社会的課題解決を両立することがこれからの新しい社会(Society5.0)では求められています。
このプログラムでは、実際にお部屋でドローンを飛ばす体験をしていただき、ドローンが今後の社会にどのように貢献していくのかについて学んでいきましょう!

【講 師】神戸学院大学 経済学部 教授 井上 善博
【場 所】オンライン(Zoom)
【対 象】小学生とその保護者(必ず保護者同伴でご参加ください)
【時 間】第1回 10時30分~12時00分 第2回13時30分~15時00分
【定 員】各回定員5組(全2回 計10組)【事前申込制】
【参加費】無料
【申込方法】
申込受付期間:6月28日(月)~ 7月25日(日)まで
申 込 先:申込受付期間中に、下記URLからご応募ください。
https://www.daimaru.co.jp/kobe/topics/20181216134786.html
 ※ご応募多数の場合、抽選とさせていただきます。
 ※抽選の結果は、当選者の方への通知をもって発表に代えさせていただきます。
 ※事前申込みの受付は大丸神戸店が行っております。事前申込みに関する内容は大丸神戸店までお問い合わせください。
 ※お申込みの際は、必ずチラシ裏面の「注意事項」をご一読ください。

当日の様子はこちら

参加学生の声

   石田真映さん
石田真映さん
(経済学部井上ゼミ 3年次生)


 今回の活動の中で特に力を入れたのは、ドローンでこれから何ができるのかを考える部分です。ゼミ生でどのように話し合いを進めていくのかを、時間をかけて準備しました。既に実用化されているものを参考に、参加者の方々が興味を持ちそうな活用法を探し、いくつものパターンを考え、「この話題に興味がありそうなら、こういう例を出したら話が広がるのでは」と意見を出し合いました。
 当日は、参加者の方々と、ドローンについての歴史や基礎知識、どのような活用をされてきたかなど、専門的な話を交えながら学びました。その後、実際に小型のドローンを使いながら、未来ではドローンがこんなふうに使われていたらいいな、というのを参加者の方々と一緒に考え発表しました。
 ドローンの活用法を考える場面では、子どもたちが多くの意見を出してくれ、時間いっぱいを使ってさまざまな活用法を考えることができました。発表された意見の中には、私たちが考えた時には思いつかなかったけれど、実際にあったら利用したいと思うような意見もあり、柔軟な発想に驚かされました。一つの事でも視点を変えるとさまざまな見え方ができるのだなと改めて感じました。今回の活動に参加してとても良い経験ができました。



   熊田世海さん
熊田世海さん
(経済学部井上ゼミ 3年次生)

 私は今回の企画に関して、子どもたちにどうすればわかりやすく伝わるか、どうすれば楽しんでもらえるかを中心として活動を行いました。また、話題が「ドローン」と私自身が興味を持っていた分野であったため、自分の持っている知識に加え、最新の情報をもとに画用紙で資料の作成を行いました。
 実際に参加者の方々に授業を行ってみると、想像以上に難しくもあり、楽しくもありました。Zoomを使用して行っていることで、直接行うよりも意思の疎通が大変でした。また、普段は教えてもらっている立場であるため、逆の立場である教える側になったことで、授業の進め方や順番、時間などを気にしながら話さなければならなかったことが難しいと気付きました。その反面、普段とは違うという新鮮さを味わえたこと、小学生が考えた今後のドローンのアイデアが、自分には想像できないものであったことなど、自分にとってもいい経験と刺激になり、楽しいと感じました。
 今回のもとまちこども大学では参加者だけではなく、ゼミ生も貴重な体験をすることができたため、今後もこのような企画を続けていってほしいと思いました。

2021.7.17
「地震の性質を学び・備えよう!~地震計が教えてくれる地震のひみつ~」

地震

災害大国の日本では過去に大きな地震がたくさんありました。その中でも、「阪神・淡路大震災」と「東日本大震災」がもたらした甚大な被害は記憶に新しいと思います。どちらも大きな地震でしたが、実はそれぞれの地震には大きな違いがあることをご存じでしょうか?
その謎を解き明かしてくれるのが、地震の揺れを記録する「地震計」です。
ワークショップでは、地震計を制作し、地震の性質を紐解いていきたいと思います。今後、発生すると言われている「南海トラフ巨大地震」等に備え、正しい知識を身につけていきましょう。

【講 師】神戸学院大学 現代社会学部 社会防災学科 教授 佐伯 琢磨
【場 所】オンライン(Zoom)
【対 象】小学生とその保護者(必ず保護者同伴でご参加ください)
【時 間】第1回 10時30分~12時00分 第2回13時00分~14時30分
【定 員】各回定員5組(全2回 計10組)【事前申込制】
【内 容】①地震計からわかる地震の特徴
     ②地震計をつくってみよう
     ③まとめ
【参加費】無料
【申込方法】
申込受付期間:6月21日(月)~ 7月3日(土)まで
申 込 先:申込受付期間中に、下記URLからご応募ください。
https://www.daimaru.co.jp/kobe/topics/20181216134786.html
 ※お申し込み時点では【仮予約】として受け付けます。
 締め切り後、抽選を行い、ご当選のお客様にのみ、【7月5日(月)まで】にメールにてワークショップ当日のご案内を差しあげます。
 ※ご参加にあたっては、予めカメラ&マイク付きパソコンまたはスマートフォンへZoomアプリをインストールしていただく必要がございます。
 当日使用するZoomミーティングルームのURLおよびパスワードに関しては、ワークショップのご案内の際に併せてお知らせいたします。
 また、当日使用する教材等はお申し込み時のご住所にお送りいたします。
 ※事前申込みの受付は大丸神戸店が行っております。事前申込みに関する内容は大丸神戸店までお問い合わせください。
 ※お申込みの際は、必ずチラシ裏面の「注意事項」をご一読ください。

当日の様子はこちら

参加学生の声

   石料巧士さん
石料巧士さん
(現代社会学部社会防災学科 2年次生)

 今回のワークショップでは、人に伝えることの難しさ、そして達成感を味わうことが出来ました。本来ならば対面で行えたと思いますが、新型コロナウイルスの影響でオンラインになってしまい、対面で人に伝えることでさえ難しいのに、画面に向かって伝えるということで、難易度が一気に上がりました。また、普段接する機会のない小学生と接するということで、相手の目線に立って伝えるということの難しさも痛感しました。普段、オンライン授業で先生方は私たちに講義してくださっていますが、こんなにも難しいものなのかと思うのと同時に、感謝しないといけないなと思いました。大変貴重な経験をさせていただきました。本当にありがとうございました。





   濵本祐輔さん
濵本祐輔さん
(現代社会学部社会防災学科 2年次生)

 私は今回の企画を通して、子どもたちに分かりやすく説明するという貴重な経験をすることができ、とても有意義な時間を過ごすことができたと感じています。今回はオンラインでの説明であったため、画面上で顔が見えるとはいえ、自分の説明がうまくいっているのかどうかなどの確認も難しく、正直やりづらい印象を受けました。ですが、子どもたちが私の説明に対し、反応を示してくれたために、ある程度の理解をしてもらえたのではないかと思います。
 また、一人でも多くの方に防災に興味・関心を抱いてもらうための取り組みの一つとして、実施することができました。今回の反省点などは、今後の展望に生かしていきたいです。