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子育てサロン 「まなび−」

子育てサロン『まなびー』とは

神戸市は、地域の在宅育児支援の拠点として、神戸市内の大学と連携し「地域子育て支援拠点づくり」を推進しています。

私たち神戸学院大学では、地域の就学前のお子さまとその保護者を対象に、安全なプレイルームでお子さまを遊ばせながら、保護者同士の交流やコミュニティづくりができる広場として、子育てサロン「まなびー」を開室しています。

◆気軽にかつ自由に、安全に安心して利用できる子育て交流の場の提供。
◆特別プログラムを年間12回以上実施。(安全のため人数制限があります)
◆地域の子育て関連情報の提供や交換など、保護者コミュニティの場の提供。
◆育児や発達などに関する相談を子育て支援を研究する大学教員につなぐことも可能。

新着情報

  • 特別プログラム報告書を更新しました
    定期的に開催される特別プログラムの様子をお知らせします。
    ■学生とあそぼう 7/12 7/19 10/4
    ■ママ・トレ(後期)9/13 10/3

運営概要

開室日時

火曜・水曜・木曜(基本的に毎週)、10:00 〜 16:00(12:00〜13:00は閉室します)
※大学の試験や行事、及び大学が休業となる期間はお休みとなります。

  火曜日 水曜日 木曜日
10:00〜12:00 プレイルーム開放
もしくは
特別プログラム(要予約)
プレイルーム開放 プレイルーム開放
12:00〜13:00 部屋を施錠するため、この時間の利用はできません。
午後も続けてご利用される場合は、食堂等で飲食が可能です。
13:00〜16:00 プレイルーム開放 特別プログラム(要予約)
もしくは
プレイルーム開放
プレイルーム開放

場所

神戸学院大学 有瀬キャンパス 14号館3階
行動観察室・教材準備室4・5

対象

就学前の乳幼児とその保護者(お子さまだけの参加はご遠慮願います)

見守りスタッフについて

安全管理と楽しい広場づくりを支えるため、子育ての知識と経験を有する専任のスタッフ(保育士や幼稚園教諭免許を取得している経験者)を2名以上配置しています。

特別プログラムについて

  • 学生とあそぼう
    大学生(3年次生または大学院生)たちと一緒に、運動や工作など、さまざまな遊びを楽しむプログラムです。
  • 遠足
    年2〜3回、お芋ほりなどの体験ができる遠足を行います。
  • アートで遊ぼう
    絵具などをつかいながら、大学院生たちとアートで遊ぶプログラムです。
  • お楽しみイベント
    講師をお招きして、「親子リトミック」(身体と頭を通して、音楽を楽しむプログラム)や「えいごで遊ぼう」を実施しています。
  • 「ほめ上手になろう!ママ・トレ」
    子どもの特徴を把握し、子どもをやる気にさせるほめ方を学びます。子育て中のお母さんを応援するプログラムです。

※「特別プログラム」への参加は、「まなびー」の利用申し込み以外に、別途申し込みが必要になります。

利用上の注意

預かり保育ではありません。

子育てサロン「まなびー」は、お子さまをお預かりして遊ばせるサービスを提供するものではありません。
基本的には保護者の責任において、お子さまを保護者の近くで遊ばせながら、保護者同士の交流や情報交換ができる場としてご利用ください。

服装や持ち物について

汚れてもよい身軽な服装でお越しください。必要な方は着替え、飲み物などをお持ちください。授乳室も用意しています。

先生や学生からのコメント


清水先生と丸井さん(左)、安達さん(右)

清水先生

新しい年度が始まりました。
教員では村井佳比子先生を新たにお迎えし、新3年次生、新大学院生とともに子育てサロンまなびーを運営していきます。今年は「そうだ!ポーアイキャンパスにピクニックに行こう!」をはじめ、新企画も準備しています。ぜひ遊びに来てください。
今年度もどうぞよろしくお願いします。

丸井 明美(修士2年次生)

学生が主体となり、季節にあった楽しい企画を準備しています。
子どもたちも学生も、みんな笑顔いっぱいの楽しい場所です。

安達 夏織(修士2年次生)

「がくせいと遊ぼう」では、毎回いろいろな遊びを企画しています。
たくさんの子どもたちや学生が、一緒に楽しく活動しています。
地域に開かれた場所なので、みなさんもぜひお越しください。

利用者からのコメント

こういう場があるおかげで、他のお母さんたちと交流ができるので、悩みも共有でき、ありがたいです。

毎度ご迷惑をお掛けしてばかりの私たちでしたが、長きにわたり温かく見守ってくださり本当にありがとうございました。
育児の限界を感じ孤独に悩んでいた時、先生方やスタッフの方々に優しく声を掛けていただきとても励まされました。「まなびー」に通えなくなるのがとてもさみしいですが、また遊びに行かせていただきますので、よろしくお願いします。

いろんな事を経験させていただく場所で、私自身が救われる場所でもありました。
十数年後に二人が神戸学院大に通っているかもしれませんね。未来がたのしみです。

初めのころは、筆を使ったお絵描きがむずかしそうでしたが、だんだんとできるようになり、最後には手や足まで使って楽しそうにしている姿に、私も嬉しくなりました。準備してくださった学生の皆さんや先生のおかげです。ありがとうございます。4月から幼稚園なので、「まなびー」に行く機会は減ると思いますが、また参加できたらと思います。

「ほめ上手になろう!ママ・トレ」に参加してみて感じた事

  • 「ママ・トレ」に参加してみたことで、今まで子供の困っているところ、出来ないところばかりに注目してしまっていましたが、褒めるポイントがたくさんあったことに気がつきました。子供の良いところ・努力しているところをよりたくさん見つけて、その行動をほめることで、子供たちのやる気にもつながったと思います。まだまだ苦手なことも、やる気を引き出すことで、自発的に行動するようになり、成長に繋がっていくことを実感しました。今後、子供たちの成長段階に応じて、それぞれに合った褒め方を見つけて子供たちを伸ばしてあげたいです。
  • 子供に怒ってしまう時、どうしてこんなに怒ってしまうのか、そしてどうしたらいいかわかりませんでした。子供や自分の良いところを見つけようとしたことは今までもありましたが、いまいち子育てに活かせずモヤモヤしていました。「ママ・トレ」で「半分できればいいところ・10回に1回できれば努力しているところ」という言葉を聞いて、目から鱗でした。肩の力が抜けたような気持ちでした。自分の見方が厳しかったことに気が付きました。これからも子供の成長によって悩みも変わるでしょうし、試行錯誤は続くと思います。今、試行錯誤が楽しいです。
  • 初めは「ママ・トレ」って何をするのかな?と想像ができず参加させていただきました。机に向かってお勉強をする時間がとても新鮮で、参加できるのを私も子供も楽しみにしていました。普段子供の事を見ているつもりでしたが、「ママ・トレ」を通して、子供の何が得意で何が不得意か、どんなことに頑張っているのかを見つめ直すことができました。「褒めること」が頭ではわかっていても、なかなかできていなかったのですが、「ママ・トレ」をするようになって子供の良いところをたくさん発見できました。また子供だけでなく、自分自身も出来ているところがあるんだと自信に繋がりました。「1回でも出来たら良い」。いつもこのフレーズを頭に置いて生活しています。

「ほめ上手になろう!ママ・トレ」に参加される(しようとしている)方にメッセージ

  • 「ママ・トレ」に参加して、子供の良いところをたくさん発見できるようになって褒めることが増えたのはもちろん、自分自身に対しても頑張りを認めてあげられるようになり、気持ちが楽になりました。子供の行動に反応したり、行動を褒めてあげられるようになることで、自然にお互いが笑顔になって、子供の成長も繋がるので、参加する価値は本当にあります。
  • 発言する機会があるので、受講するまで恥ずかしい気持ちはありましたが、緊張するような雰囲気ではなく、おしゃべりの延長のように話せました。いろいろ悩んだり、体も疲れる事も多いですが、「ママ・トレ」を受けている時間は楽しく毎回心が軽くなって帰っていました。いい息抜きになりましたし、大学院生の方が子供を見てくださってありがたかったです。「ママ・トレ」に参加すると、自分の気持ちに余裕が出てくることが以前より増えて、子供の事も自分の事も褒められるようになってきたと思います。
  • 私は「ママ・トレ」に参加することが出来て、子供と向き合える時間が増えました。子供に対する見方が変わり、怒ってばかりだった自分でしたが、子供の努力している姿を発見できて、子育てが楽しく思えるようになりました。自分を見つめ直す時間でもあったので、母親として、家族の一員として自分の存在の大きさに気づけました。

    申し込み方法

    参加されるお子さまのお名前、生年月日、メールアドレス、住所等の登録が必要です。
    お申し込みは、事前に登録内容を下記アドレス宛にメール送信して頂くか、「まなびー」にお越しになり、申し込み用紙にご記入ください。

    ※いただいた個人情報は子育てサロン「まなびー」に関すること以外には使用いたしません。
     また、あらかじめご本人の同意を得ることなく第三者に提供することはありません。
    ※天候により中止になる場合があります。

    特別プログラムへの参加は、指定された期間内に申し込みが必要となります。詳しくは、スタッフにおたずねください。

    ご不明な点がありましたら、メールまたはお電話(078-974-5295 : 開室時(火・水・木)のみ)で、お気軽におたずねください。

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