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今年はどんなドラマが生まれるのか!?学生が「する、見る、支える」神戸マラソン!!

冬の訪れを感じる今日この頃、皆さんはいかがお過しですか。
今回は、毎年11月中旬に開催される神戸マラソンと神戸学院大学との関わりについてご紹介!

阪神・淡路大震災からの復興、そして現在にいたるまで
「手を差し伸べていただいた国内外の人々や地域へ感謝の気持ち」を表明する大会として
開催される神戸マラソン

そんな神戸の秋の風物詩に
神戸学院大学は第1回大会からかかわっているんです。


今年も国内招待選手として大樽瑞葉さん(人文学部4年次生)が出場するだけでなく、
毎年、神戸マラソンEXPOや沿道イベント、給水ボランティア、救護ボランティアなど
さまざまな形で神戸マラソンを盛り上げています


また今年も一般のランナーを対象に行われる神戸マラソンの公式イベントとして
「神戸マラソンレディスランニングクリニック in 神戸学院大学」を開催。

神戸マラソン完走に挑戦する女性ランナーを対象に
女子駅伝競走部の大江秀和監督と森田陽子副監督が講師を、同部員の星場未蘭さん、羽根田そらさん、中西すみれさん(いずれも人文学部3年次生)、藤田真由さん(人文学部1年次生)、松井沙樹さん(栄養学部1年次生)がアシスタントを務め、参加者に対してアドバイスを行いました。


また、食生活からもランナーをサポートすることを目的に、
六甲バター株式会社と連携して実施する「マラソンレシピブック」は、今年で4回目を迎え、
栄養学部の水野千恵教授、百武愛子助教の指導を受けた硲菜々子さん、高橋利矩さん、山田菜々子さん、藤井尚緒さん、新後和佳菜さん、廣谷実優さん、黒田彩歌さん、松居知香さん、永井覚子さん(いずれも3年次生)、中西唄樂さん(2年次生)のレシピが約310品の中から選ばれ掲載

9月10日に開催された試食会では、六甲バターの塚本浩康副社長から表彰状と記念品が贈られました。


地域とのつながりを通して学び成長する機会がある神戸学院大学。
神戸マラソンにも「する、見る、支える」といろんな形で応援しています!

「感謝と友情」をテーマに開催される「第8回神戸マラソン」の号砲は11月18日(日)9:00!です。

 

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