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入試情報

試験当日の対応について

新型コロナウイルス感染症防止のためのお願い

  • 試験会場への入場は8時00分より可能です(ただし、地方試験地で受験される方の入場可能時間は9時20分です)ので、余裕をもって到着してください。
  • 試験室の机、いす等は事前に消毒用アルコールで消毒をしています。
  • 試験場および試験室では必ずマスクを着用し、休憩時間は他の受験者との接触、会話を控えてください。なお、試験場内のごみ箱等にマスクを廃棄しないでください。
  • 各試験室出入口に、アルコール消毒液を設置していますので、試験室入退場時に手指消毒をお願いします。
  • 試験室の換気を行うため、試験時間中または休憩時間中に窓や試験室出入口を開放することがありますので、特に11月以降(冬期)に実施される入学試験を受験される方は、上着など暖かい衣服を持参してください。
  • 昼食は、持参したものを必ず自席(試験室)でとってください。受験者同士の会話、交流、接触を最大限に抑制する観点から、待機室、食事用控室、学生食堂の開放等は行いません。
  • 付添者(保護者)控室は、試験場への入場者数や集団の形成を極力抑制する観点から、設置しません。
  • 試験開始前や開始後に発熱・咳等の症状(体調不良)がある場合は、入試本部または、試験監督者に申し出てください。
  • 試験中に体調不良や咳等の症状が見られ、他の受験者に影響があると試験監督者が判断した場合は、別室受験または帰宅を指示するなどの措置を講じることがあります。

受験上の注意

  • 試験場には試験開始30分前には到着し、試験開始20分前には指定の席に着席しておいてください(試験室等は当日に配付する受験案内で確認してください。地方試験地で受験される方の試験室は、当日試験会場に掲示します)。
  • 受験票は、机の上においてください。万一、受験票を忘れたり紛失したりした場合は、入試本部に申し出て「仮受験票」の発行を受けてください。
  • 試験時間中(または開始前)に監督者が写真と受験者の顔の確認を行います。本人確認のため、一時的にマスクを外すよう監督者が指示することがあります。
  • 試験開始後すぐに問題冊子にページの脱落等異状がないか確認してください。もし、異状がある場合は、直ちに監督者に申し出てください。
  • 試験中は、すべて監督者の指示に従ってください。指示に従わなかった者は、不正行為者と見なしますので、注意してください。
  • 不正行為者には退場を命じ、全科目を無効とします(入学検定料は返還しません)。
  • 試験時間中に日常的な生活騒音等(監督者の巡視による足音・監督業務上必要な打合わせなど、航空機・自動車・風雨・空調の音など、周囲の受験者の咳・くしゃみ・鼻をすする音など、携帯電話や時計等の短時間の鳴動、周囲の建物のチャイム音など)が発生した場合でも試験時間延長等の救済措置は行いません。
  • 試験時間中の途中退室は認めません。試験中の発病(体調不良)またはトイレ等やむを得ない場合には、手を挙げて監督者の指示に従ってください。なお、一時退室が認められた場合でも、試験室以外での受験はできません(但し、体調不良等による場合は、別室での受験を指示する場合があります)。また、一時退室に要した時間については、試験時間の延長は認めません。
  • 試験中に万一、携帯電話(スマートフォン)や時計などの音や振動などが発生し、発生源となるかばんなどが特定できた場合は、持ち主の同意なしに監督者が試験室の外に持ち出し、入試本部にて保管することがあります。
  • 他の受験者の迷惑と判断される行為がある場合は、受験の中止あるいは別室受験を指示するなどの措置を講じることがあります。
  • 試験室の設備(机、いす、空調、照明、音響設備など)の違いなどは一切考慮しません。
  • 公募制推薦入試および一般入試(前期日程・中期日程・後期日程)の解答用紙はマークシートを使用し、採点はすべてコンピュータで行います。したがって、折り曲げたり、破ったり、汚したりすると採点できませんので、取り扱いには十分注意してください。
  • 試験時間中、「受験票」のほかに机の上に置けるものは次のとおりとします。
    ①黒鉛筆(HB以上の濃さに限る。和歌・格言・英単語等が印刷されている鉛筆等は使用できません。)なお、マークシートを使用する入学試験では、シャープペンシルの使用はマークが読みとれない場合がありますので、本人の責任において使用してください。また、マークが薄い場合、一部分しかマークしていない場合、訂正箇所を消しゴムできれいに消していない(消し跡が残っている)場合は、解答が正しく読み取れないことがあります。
    ②プラスチック製の消しゴム
    ③鉛筆削り(電動式、大型のもの、ナイフ類を除く)
    ④時計(辞書や電卓、端末等の機能があるもの、それらの機能の有無が判別しづらいもの、秒針音のするもの、キッチンタイマー、大型のものを除く)
    ⑤眼鏡
    ⑥ティッシュペーパー(袋または箱から中身だけ取り出したもの)
    ⑦目薬
    これら以外の所持品を使用または机の上に置いている場合には、解答を一時中断させて、試験終了まで預かることがあります。
  • そろばん、電卓、グラフ用紙、定規、コンパス等の補助具や、電子辞書、携帯電話、スマートフォン、腕時計型端末、IC レコーダー等の電子機器類は使用できません。
  • 電子機器類は、試験室に入る前に電源を切ってかばんに入れてください。試験時間中に、これらをかばんから取り出したり、操作した場合は、不正行為と見なします。
  • アラームや時報機能のついた時計は試験室に入る前にアラームの設定を解除してください。
  • 英文字や地図等がプリントされている服等は着用しないでください。着用している場合には、脱いでもらうことがあります。
  • 耳せんは、監督者の指示等が聞き取れないことがありますので使用できません。
  • 試験当日に公共交通機関の遅延や自然災害が発生した場合、その他本学の責によらない不可抗力による事故などが発生した場合、試験開始時刻の繰り下げ、試験会場の変更などの措置をとることがあります。なお、これによって生じた受験生の負担費用、その他個人的損害について、本学はその責任を一切負いません。