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神戸学院の魅力

卒業生から未来へのチャレンジメッセージ

卒業生から未来へのチャレンジメッセージ

 

Challenge Message

「見る」「聞く」ことが未来への備え、災害ボランティアの経験を生かす

熊本地震をはじめとする災害に先遣隊として参加。被災地の現状を見て、被災者の方々の体験を聞くことが今後の災害への対策を考える機会となり、机上では得難い学びになりました。また、辛い体験にもめげずに頑張って生きる方々から、逆に自分たちが勇気づけられることも。こうした貴重な経験を社会に役立てたく、卒業後は消防における日本の先駆的な企業に就職し、防災・減災の実践をめざします。

現代社会学部 社会防災学科
山下 啓太さん

 

Challenge Message

転換期のイギリスに留学したかけがえのない経験

自分が大きく成長したのは、イギリス・ケンブリッジ大学での留学生活。世界中の留学生と学ぶなか、自分の意思を伝える大切さや、意見がぶつかってもお互いの妥協点を探し出してプラスにする交渉術が身につきました。またEU離脱が争点の大統領選という歴史が動いた時期に、英国の若者の選挙への意識調査を実施したこともかけがえのない経験に。海外で得た行動力をCAの仕事で発揮していきます。

グローバル・コミュニケーション学部
グローバル・コミュニケーション学科
津田 菜波さん

 

Challenge Message

苦手な数学を克服し、データから世の中を読み解く

苦手だった数学を克服し、統計学や情報処理の学びにチャレンジした4年間。自分自身が「ゆとり世代」であったことから、ゆとり教育と高い離職率に因果関係はあるのか、膨大な政府のデータを収集して解析。興味のあるテーマを探究する楽しさや達成感を味わいました。データから世の中を読み解くことで身についた客観的な分析力を、卒業後はシステムエンジニアとして社会に役立てたいと思います。

経営学部 経営学科
鈴木 佳樹さん

 

Challenge Message

自ら行動した大学6年間をこれからのチーム医療に生かす

がんの専門病院での実習で、適切な服薬指導や薬剤管理が患者さんの命を大きく左右することを実感。勉学以外にも、野球部のマネージャーや弓道に取り組む中、自分は多くの人に支えられていると気づきました。自ら行動したことで、得られることも、感じ方も違った大学生活。チーム医療で高い専門性を発揮する薬剤師の姿に感銘を受けて病院薬剤師を志望し、相手の立場に立つことを学んだ経験を医療に生かしていきます。

薬学部 薬学科
谷川 千明さん

 

Challenge Message

福祉と人への理解を通じて、コミュニケーションが強みに

高校生の頃は人とのコミュニケーションが苦手。大学で福祉を学ぶなか、子どもから高齢者まで交流する機会があり、積極的に関わるよう努めました。多世代の方々と接することで深まったのは、人への理解。就職活動ではコミュニケーション能力をアピールできるほどに成長し、念願だった地元神戸のスポーツメーカーの内定を獲得。学んだ福祉を生かし、高齢の方々の健康を支える商品を提供したいです。

総合リハビリテーション学部
社会リハビリテーション学科
石垣 良来さん

 

Challenge Message

心理学と大学生活から得た「一歩踏み出す勇気」

地元を離れた神戸での生活にはじまり、心理学検定1級、ゼミ代表、ボランティア活動に取り組み、「一歩踏み出す勇気」を得ました。卒業研究では、「紅茶がストレスの軽減に役立つか」を実験から検証。心理学を学んだことで、ものごとを前向きに捉える力がつき、精神面も強くなりました。卒業後は銀行へ就職し、大学で学んだ心理学を生かし、お客さまの資産管理に役立てたいと考えています。

人文学部 人間心理学科
※2018年度より心理学部 心理学科に改組
梶並 優里香さん

 

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自分を変える、やればできる2つの超難関資格に合格

宅地建物取引士と行政書士の国家資格に挑戦して合格。課外講座を活用した受験勉強を通じて、学ぶ楽しさ、継続して学習する大切さ、そして「やればできる」という自信がつきました。公務員を志望し、人と社会を深く知るためボランティア活動やインターンシップにも挑戦。「大学で自分を変えたい」と思い、行動し続けた経験をこれからの公務員としての仕事や人生に役立てたいです。

法学部 法律学科
阪口 翔真さん

 

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「その人らしく生きる」、対話力ある作業療法士をめざす

作業療法士には、対話力が不可欠。人見知りだった私が大学生活で心がけたのは、実習やサークル活動を通じて世代を問わず多くの人と接すること。1年次の病院実習では患者さんとうまく交流できませんでしたが、4 年次には自分から声をかけ、指示を待つのではなく考えて行動できるようになりました。一人ひとり異なる「その人らしく生きる」をくみ取り、サポートできる作業療法士が目標です。

総合リハビリテーション学部
作業療法学科
中元 里咲さん

 

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一人で解決できない課題も、チームの力で乗り越える

神戸の特産品いちじくを地元企業とともにPRするプロジェクトに参加。美容意識が高い女性をターゲットにヘルシーなフランス料理を提案しました。メニュー開発や試作に苦労しましたが、一人では解決できないこともチームで力を合わせれば乗り越えられると実感。地域の方々との交流から社会人に必要なマナーも磨けました。卒業後はホテル業界で、大学時代同様、人との縁やつながりを大切に働きたいです。

経済学部 経済学科
山本 翔也さん

 

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地域に飛び込んでわかる固有の価値を発見する面白さ

兵庫県の中央に位置する神河町は人口減少や少子高齢化など、まさに日本の課題が集積するエリア。この地に飛び込んで地域活性化をお手伝いしました。多世代の意見をまとめるのは大変でしたが、観光客を取り込む施策などを提案し、町の方々に喜んでいただけたことが大きな自信に。地域に寄り添いながらその地域固有の価値を創造する仕事に魅かれ、卒業後は鉄道会社に就職します。

現代社会学部 現代社会学科
澤田 萌さん

 

Challenge Message

勉強にクラブに打ち込み、患者さんを支える理学療法士へ

理学療法士をめざして学び、学生トレーナー部に所属。体育会のトレーナーやマラソン大会のサポートなど、貴重な経験ができました。また、部長として後輩を指導する中で、自らの知識や技術、コミュニケーション能力の課題を知ることができ、大きく成長できました。大学時代、苦しかった病院実習や就職活動を支えてくれたのは、先生や仲間。理学療法士として、今度は私が患者さんの支えになります。

総合リハビリテーション学部
理学療法学科
大枝 直樹さん

 

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小さな努力を毎日積み重ね、3つの資格・免許取得に挑戦

早朝から授業開始までの時間を学習に活用し、毎日勉強に明け暮れた4年間。医療関係への就職を目標に、臨床検査技師、管理栄養士、栄養教諭の3つの資格・免許取得に挑戦しました。検査データから健康や疾病の重大な情報を読み取る面白さとやりがいに目覚め、生涯にわたって究めたいテーマに出会えたことが学びの原動力になりました。卒業後は臨床検査技師の道を歩みます。

栄養学部 栄養学科
※2016年度より2専攻に改組
石田 有希さん

 

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海外留学が転機となり、受け身ではない生き方を学ぶ

音楽・映画史の探究とともに、これまで経験したことがないことに挑戦した4年間。転機は、オーストラリアへの留学。受け身だった自分が、海外でさまざまな困難に立ち向かい、コミュニケーションや行動する大切さに気づきました。就職活動は、会社の雰囲気や仕事をとことん見たいと、30を超える企業でのインターンシップを志望。自分のベクトルに合う法人営業の仕事に出会えて満足しています。

人文学部 人文学科
髙礒 大輝さん