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神戸学院の魅力

卒業生から未来へのチャレンジメッセージ

卒業生から未来へのチャレンジメッセージ

 

Challenge Message

信頼関係をいかに築くか、薬剤師の仕事の原点を学ぶ

薬の専門知識だけではダメだと気づいた「病院・薬局実習」が学びのターニングポイントに。悩みや要望など、患者さんの心の声を引き出すには、信頼関係を築くことが大切だと痛感しました。私の夢は、薬の力で患者さんとその家族に笑顔をお届けすること。製薬会社で医師と信頼関係を築き、その夢を実現したいです。

薬学部 薬学科
麻生川 真紀さん

 

Challenge Message

日本語が通じない海外で、全力で学び高めた英語力と人間力

3年次前期のオーストラリア留学では、世界各国の友達をつくり、ホストファミリーと就寝前まで会話し、英語漬けの環境に自分を置きました。英語に真正面から向き合い、努力したことが、人としての成長にもつながったと思います。社会人として、今後のあらゆる場面で力になる経験でした。

グローバル・コミュニケーション学部
グローバル・コミュニケーション学科
冨永 まひろさん

 

Challenge Message

社会の魅力を掘り起こす力を、これからの地域に役立てる

自分の世界が広がったのは、哲学や宗教など多様な分野に触れたことから。人類学のゼミでは奈良でフィールドワークを行い、仏像をテーマに「美術と信仰」について卒論を作成しました。卒業後はケーブルテレビ局に就職。人文学部で培った社会の魅力を発掘・発信する力を番組制作に役立てます。

人文学部 人文学科
田岡 真帆さん

 

Challenge Message

専門力と対話力で患者さんが生活を取り戻す良きパートナーに

卒業後は作業療法士の道へ進みます。病院実習で、自分が考えた治療計画に、意欲的に取り組む患者さんを見た時、この仕事のやりがいと責任を痛感。患者さんの生活の質を向上させる義肢装具に可能性を感じて卒論も執筆しました。強みである対話力を武器にチーム医療でも力を発揮していきます。

総合リハビリテーション学部
作業療法学科
林 怜哉さん

 

Challenge Message

心理学と出会い、学びに熱中。大学院に進学し、国家資格を目指す

大学で「心理学検定」の最上級である特1級を取得。医療、広告、人間関係まで、幅広く社会で活用される心理学を通じて、世の中のさまざまな事象が解明できるようになり、学びが一層面白くなりました。心理学との出会いから将来も一転。卒業後は大学院へ進学し、公認心理師を目指します。

人文学部 人間心理学科※
※2018年度より心理学部 心理学科に改組
福井 優哉さん

 

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コロナ禍で、医療従事者として社会に貢献する自覚が高まる

臨床検査技師に不可欠な疾病や検査の知識はもちろん、検査の迅速さや正確性、コミュニケーション能力まで幅広く修得。実験やグループワークから、個の責任感、チームで協力する大切さを学びました。今後は病院で臨床検査技師として働きますが、「医療で社会に役立ちたい」とコロナ禍で使命感がより強くなりました。

栄養学部 栄養学科 生命栄養学専攻※
※2020年より臨床検査学専攻に名称変更
澤田 茉優さん

 

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食への飽くなき探究心を武器に、食品開発の仕事へ

管理栄養士を目指して勉強し、「KOBE“にさんがろく”プロジェクト」※では、神戸の野菜や果物を使ったソースの開発に挑戦。試行錯誤して商品を生み出す面白さを知りました。日本全国、海外にも足を運び、食への見聞を深めたことも良い経験に。卒業後は、食品企業でおいしくて健康的な食を提案します。
※KOBE“にさんがろく”プロジェクト:神戸の農漁業をテーマに、学生がその魅力を伝える活動

栄養学部 栄養学科
管理栄養学専攻
廣瀬 智幸さん

 

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法律や政治を学び「哲学」へ、「現代社会」へ、世界が広がった

法律を学びたくて入学したものの、興味はヨーロッパの法律や政治に広がり、その中でも哲人政治に感銘を受けました。法律や政治の歴史を辿ったことは現代社会を深く考える機会にもなりました。大学ではじめた弓道とともに、本気でひとつのことに向き合った経験を地元企業で生かしていきます。

法学部 法律学科
澤田 茉実さん

 

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元気な高齢者との出会いから、地域に可能性を感じ公務員の道へ

元気で知識や経験もいっぱいの高齢者に出会った「やぶ♡プロジェクト」※ではI T・農業分野で、それぞれが得意な知識・技術を結集し、地域を活性化する仕組みを提案しました。この活動から地域社会に寄り添う公務員を目指し、大学の公務員試験対策講座を活用して夢を実現。何事にも一歩踏み出す勇気も得ました。

現代社会学部 現代社会学科
五百井 雄貴さん

 

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一人ひとりと向き合う、理学療法士の根本を学んだ

卒業後は病院に就職し、理学療法士として働きます。病院実習では、患者さんの話を引き出す対話力や、信頼関係を築くための知識の引き出しが必要だと実感。本学や地域の中学校のクラブ活動でトレーニングのサポートをする経験を積み、患者さん一人ひとりと向き合う大切さを学びました。

総合リハビリテーション学部
理学療法学科
山本 一成さん

 

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経営学とスポーツを学んで身についた相手を思う心

マーケティングやI Tなど、ビジネスに役立つ実践的な知識を修得し、副専攻ではスポーツを探究。チアリーダー部の部長を務めた経験から、試合前の心理とパフォーマンスの関係について卒論でまとめました。経営学とスポーツで身につけた、相手の気持ちを考える力をブライダル企業で生かします。

経営学部 経営学科
スポーツサイエンス・ユニット
河西 美海さん

 

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子どもたちに防災と命の大切さを伝え、震災を未来へ生かす

東北で自らが経験した震災を風化させたくないと、社会防災学科へ進学。防災教育の重要性を感じ、大学で力を入れたのが、小学校への出前授業です。防災や生命の大切さを子どもたちに伝えることは、未来につながります。小学校教育にやりがいを感じ、教員をめざして大学院へ進学します。

現代社会学部 社会防災学科
新妻 彩乃さん

 

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ソーシャルワーカーに大切なものを大学で得た

卒業後は、病院で患者さんの生活や悩みに寄り添うソーシャルワーカーになります。大学で得たものは、患者さんを観察する力。会話だけでなく、目線や表情などのコミュニケーションの重要性も学びました。実習やボランティアで、自ら積極的に行動し、挑戦した分だけ、得たものも大きかったです。

総合リハビリテーション学部
社会リハビリテーション学科
荻野 真由さん

 

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働くやりがいをテーマに企業の課題解決に挑戦

Mラボ「課題解決ラボ」※で社員全員がやりがいを実感できるよう、企業に評価制度を提案。メンバーの就業体験や想いを結集し、従業員の方にヒアリングまで行った結果、実用的かつ新しい視点からの提案ができました。私にとっては仕事や将来のキャリアを深く考える機会になり、自分にベストな企業への就職につながりました。
※Mラボ「課題解決ラボ」:神戸の企業が抱える課題をゼミ単位で調査研究するプロジェクト

経済学部 経済学科
湯浅 麻菜美さん