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「食」と「医療」に精通したスペシャリストをめざす

生活習慣病の予防に向けて食への関心と期待が高まっています。チーム医療が基本となる現在、医療に強い管理栄養士や、栄養に見識のある臨床検査技師の必要性が高まっています。このようなニーズに応えるために「管理栄養学専攻」と「臨床検査学専攻」を設置。各領域を深く学ぶことはもちろん、互いに関連する科目も組み入れた独自のカリキュラムのもと、スペシャリストを養成します。

医療にも食にも強い栄養のスペシャリストへ

栄養教育論や臨床栄養学、公衆栄養学、給食経営管理論などの科目を履修し、医療現場はもちろん、保育所や介護施設、特定給食施設などで栄養の指導や教育ができるよう、多様な知識を取得します。栄養学だけでなく臨床検査の知識についても深く学び栄養指導に反映できる管理栄養士をめざします。

万全のサポート体制により管理栄養士国家試験は高い合格率!
国家試験合格率95.3%(全国平均 61.9%)

管理栄養士国家試験は5時間にわたり200問が出題されます。集中力がいる試験に備え、3、4年次の2年間をかけて複数回の学内総合試験を実施。過去の出題傾向を知り尽くした教員による栄養学特別講座や試験直前の対策講座など、徹底したサポートで2020年卒業生実績は95.3%と高い合格実績を残しています。

取得できる資格

  • 管理栄養士国家試験受験資格
  • 栄養士
  • 栄養教諭一種免許状※
  • 食品衛生監視員(任用資格)
  • 食品衛生管理者(任用資格)

※ 指定科目の単位修得者が取得できる資格。

六甲バター(株)と連携し、マラソンレシピブックを作成

六甲バター(株)と連携し、マラソンレシピブックを作成

2015年から六甲バター(株)と共同でチーズ製品を使ったマラソンランナーのためのレシピを考案しています。学部内で募集を行い、200件の応募の中から選出された優秀作品10点のレシピは「マラソンレシピブック」として掲載され、神戸マラソン参加者らに配布されました。