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「食」と「医療」に精通したスペシャリストをめざす

生活習慣病の予防に向けて食への関心と期待が高まっています。チーム医療が基本となる現在、医療に強い管理栄養士や、栄養に見識のある臨床検査技師の必要性が高まっています。このようなニーズに応えるために「管理栄養学専攻」と「臨床検査学専攻」を設置。各領域を深く学ぶことはもちろん、互いに関連する科目も組み入れた独自のカリキュラムのもと、スペシャリストを養成します。

現場で的確な判断ができる臨床検査技師をめざす

栄養にかかわる医療系科目も履修し、生活習慣病に直結した栄養学の予防・診断分野を学修。医学の視点や臨床検査の知識のもと、患者さんのデータから検査結果を分析できる力を修得し、チーム医療で活躍できる臨床検査技師をめざします。

徹底した資格対策により臨床検査技師の国家試験合格率は95.3%(全国平均71.5%)

本専攻では、臨床検査の基礎修得に重点を置き、合格に向けた試験対策を行い、2020年卒業生実績は95.3%と高い国家試験合格率を維持しています。過去の出題傾向を分析し、特別講義や学内総合試験を実施。効率の良い学びで、国家試験に挑む学生をサポートしています。

取得できる資格

  • 臨床検査技師国家試験受験資格
  • 臨床工学技士国家試験受験資格★
  • 食品衛生監視員(任用資格)
  • 食品衛生管理者(任用資格)

★ 神戸総合医療専門学校との提携で卒業後1年で取得。

臨床工学技士をめざす道も

臨床工学技士をめざす道も

臨床工学技士は、臨床検査技師とは業務内容が異なり、生命維持管理装置(ECMOなど)の操作や保守点検などを行う医療技術者で、現在の医療に不可欠な医療機器のスペシャリストです。臨床検査技師に関する科目を履修して卒業し、提携を結ぶ神戸総合医療専門学校で1年間学べば、臨床工学技士の国家試験受験資格が得られます。