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「食」と「医療」に精通したスペシャリストをめざす

2025年に日本は4人に1人が75歳以上という超高齢社会を迎えます。加齢に伴う健康の障がいに対してどう備えていくべきかという観点から、生活習慣病の予防に向けて食事を見直そうという動きが広がっています。一方で病院などの現場を見れば、チーム医療の推進が求められ、医療に強い管理栄養士や栄養に見識のある臨床検査技師の必要性が高まっています。本学部はこうした社会のニーズに応えるために「管理栄養学専攻」と「臨床検査学専攻」を設置。各領域を深く学ぶことはもちろん、互いに関連する科目も組み入れた独自のカリキュラムのもと、スペシャリストを養成します。

現場で的確な判断ができる臨床検査技師をめざす

栄養にかかわる医療系科目も履修し、生活習慣病に直結した栄養学の予防・診断分野を学修。医学の視点や臨床検査の知識のもと、患者さんのデータから検査結果を分析できる力を修得し、チーム医療で活躍できる臨床検査技師をめざします。

徹底した資格対策により臨床検査技師の国家試験合格率は96.7%(全国平均75.4%)

本専攻では、臨床検査の基礎修得に重点を置き、合格に向けた試験対策を行い、2022年卒業生実績は96.7%。過去の出題傾向を分析し、特別講義や学内総合試験を実施。効率の良い学びで、国家試験に挑む学生をサポートしています。

取得できる資格

  • 臨床検査技師国家試験受験資格
  • 臨床工学技士国家試験受験資格★
  • 食品衛生監視員(任用資格)
  • 食品衛生管理者(任用資格)

★ 神戸総合医療専門学校との提携で卒業後1年で取得。

臨床工学技士をめざす道も

さらなる資格取得にチャレンジ。臨床工学技士をめざす

臨床工学技士は、臨床検査技師とは業務内容が異なり、生命維持管理装置(ECMOなど)の管理や保守点検などを行う医療技術者で、現在の医療に不可欠な医療機器のスペシャリストです。臨床検査学専攻では、臨床検査技師に関する科目を履修して卒業し、提携を結ぶ神戸総合医療専門学校で1年間学ぶことで、臨床工学技士の国家試験受験資格が得られます。