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入試情報

お子さまの大学進学を考える
保護者の皆さまへ

合格のチャンスを広げよう!

入試制度

現在の大学入試制度は多様化し、一昔前と比べて大きく様変わりしています。
自分に合った方法を選び、各試験の日程を把握することで、万全の準備で合格へ歩んでいきましょう。

CHECK
POINT!

多様化する入試で合格チャンスも拡大。
早めに情報収集し、子どもの適性に合った入試の見極めと対策を

一般入試だけでなく、公募制推薦やスポーツ推薦などの推薦入試、大学が求める能力や適性、意欲を評価するAO入試など、現在は入試スタイルが多様化。また、1学部で何度も試験日を設けたりセンター試験を利用する大学も増えています。入試の機会が広がり合格のチャンスが増加した分、入試内容をきちんと理解して試験を選ぶことが必要です。まずは早めに情報収集。資料請求などで志望大学の入試制度を把握し、子どもの適性に合った入試の見極め、併願を含めた対策をしっかりと打っていきましょう。

入試制度

※2017年4月1日現在のものです。

公募制推薦入試

出身学校長の推薦に基づき実施される入試形態。大学の出願条件を満たしていれば基本的には誰でも出願できます。評価の方法は、学業成績を測るほか、部活動などの課外活動への取り組み、スポーツや芸術分野に優れた者などさまざま。書類審査と基礎的な適性調査で選考します。

一般入試

大学側が指定した教科・科目に対して、入学志望者の基礎的な学習達成度から応用力を測るための試験。神戸学院大学では、マークセンス方式の試験が採用されています。入試形態は、センター試験併用型や得意科目を重視する入試方法などさまざまです。

大学入試センター試験利用入試

大学入試センター試験の結果で合否を判定する入試形態のこと。神戸学院大学では、本学が指定した教科・科目から選択して受験できます。大学入試センター試験を受験した方が対象。個別学力検査などは課さず、出願のみで合否を判定します。

AO入試

書類審査・小論文・面接など学業成績以外で選考する入試形態。ご自身の個性や得意分野の実績で評価される割合が高く、学習意欲、目的意識などを総合判定します。神戸学院大学では、法学部・人文学部・心理学部・グローバル・コミュニケーション学部(英語・中国語コース)・総合リハビリテーション学部(社会リハビリテーション学科)で実施。

指定クラブ強化推薦入試

課外活動で優れた者を選考する入試形態のこと。対象クラブでの事前審査・面談により出願が可能。受験時には面接による選考を行います。

神戸学院大学では、さまざまな入試制度を設けて、門戸をさらに広げます。

チャレンジネット割

チャレンジネット割で費用も負担減

本学では、公募制推薦入試、一般入試、大学入試センター試験利用入試において、入学検定料の負担を減らすための「チャレンジネット割」を実施しています。インターネットで出願すれば検定料の割引を受けることができ、昨年は全ての志願者がインターネット出願を利用しました。

  • インターネットによる出願なら1出願ごとの検定料が
  • 5,000円割引
  • 【対象入試】 公募制推薦入試、一般入試、大学入試センター試験利用入試
  • 同一入試種別内で2日間とも出願した場合、検定料の合計額から
  • 10,000円割引
  • 【対象入試】 公募制推薦入試、一般入試(前期日程・中期日程)

文系学部(学科)併願制度

1日の受験で複数の文系学部(学科)を併願可能

2018年度入試は一般入試前期日程および中期日程において、一日の受験で複数の文系学部(学科)の併願が可能です。各学科ごとに判定されるため、合格のチャンスが広がります。