神戸学院大学

社会連携

新春の神戸市消防リモート出初式の撮影がポートアイランド第1キャンパスでありました

2020/10/28

リモート出初式の撮影で歌う臼井さん
リモート出初式の撮影で歌う臼井さん
キャンパスグリーンで実施されたリモート出初式の撮影
キャンパスグリーンで実施されたリモート出初式の撮影

 新春恒例の「神戸市消防出初式」は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に配慮して来年はリモート方式とし、映像と音楽で安全を守る決意を伝えることが決まりました。コロナ禍において不安を抱える市民の方々や日常生活を支える皆さん(エッセンシャルワーカー)に「勇気と希望」のメッセージを伝える動画作品を公開します。防災に携わる市民の皆さんや消防団員ら約50人に松田聖子さんのヒット曲「瑠璃色の地球」を歌ってもらい、合体させた作品がYouTube・神戸市のページに来年1月4日から(予告編は12月中旬から)アップされる予定です。
 神戸学院大学ポートアイランド第1キャンパスのキャンパスグリーンでも10月27日夕刻、神戸市水上消防団港島分団大学部のメンバーで来春神戸市消防局に採用される予定の臼井雅人さん(現代社会学部社会防災学科4年次生)が防火衣、ヘルメットを身に着けて独唱し、市消防局職員の皆さんに動画撮影してもらいました。
 ただし本学のカットが使われるのは2秒程度。臼井さんは「歌はかなり練習して撮影に臨みました。歌詞の中では『私たちの星を守りたい』のフレーズにある『守りたい』という部分が好きです。消防士として市民の皆さんの安全を守りたいという気持ちを込めました」と話していました。