ポーアイ・セーフティタウン・コミュニティの学生が 「警察フェスティバル2026 in 飾磨」に参加しました。
2026/02/04
ポーアイ・セーフティタウン・コミュニティに所属する炭崎虎太郎さん(人文学部4年次生)、黒瀬奏太さん、小牧昊右さん(ともに現代社会学部3年次生)、井ノ口ひかりさん、久森結月さん(ともに法学部2年次生)の5人が、2月1日にイオンモール姫路リバーシティーにおいて、兵庫県警察サイバーセキュリティ・捜査高度化センター サイバー企画課、兵庫県警察飾磨警察署が主催するサイバーセキュリティ月間イベント「警察フェスティバル2026 in 飾磨」に参加しました。
毎年2月1日から3月18日を「サイバーセキュリティ月間」とし、産学官民で連携し、特殊詐欺やサイバー攻撃など、サイバーセキュリティに関する普及啓発活動を集中的に実施しています。
今回のイベントでは、特殊詐欺やフィッシング詐欺対策をテーマとし、兵庫県下の学校を対象に実施された「広報啓発動画コンテスト2025」の表彰式や、姫路市立飾磨東中学校吹奏楽部によるドリル演奏、兵庫県警察音楽隊による演奏会、白バイとの写真撮影会などが実施され、多くの地域住民が観覧しました。
ポーアイ・セーフティタウン・コミュニティの学生は、会場周辺で買い物中の方への防犯啓発チラシの配布や、白バイとの写真撮影会に並ぶ参加者の場内整理を担当したほか、ショッピングセンター内で実施した「サイバー謎解きウォークラリー」の運営補助を担当しました。
ショッピングセンター内の指定箇所に設置された謎を解くとサイバー防犯標語「あひルのおやコ」※について学ぶことができます。
ウォークラリーには約50組の親子が参加し、学生らはゴールした参加者が制服を着用し記念撮影する際の補助や、景品として手渡す写真入り缶バッジメダルの作成を担当し、参加した子どもたちへプレゼントするなどの交流を行いました。
井ノ口さんは「缶バッジを嬉しそうに受け取る子どもたちの姿を見ることができ、楽しみながら防犯について学べる良い機会だと思いました。詐欺の手口を知っているだけでも被害の予防になるので、このような啓発活動はとても大切だと感じました」と話しました。
※サイバー防犯標語「あひルのおやコ」とは
「会いに行かない」「秘密にする」「ルールを守る」「載せない」「思いやり」「やっておこう!フィルタリング」「コミュニケーションを大切に」の頭文字を取った標語で、兵庫県警察サイバー企画課が考案しました。




