神戸学院大学

社会連携

グローバル・コミュニケーション学部森下ゼミがグランフロント大阪でイベントを実施しました

2019/07/29

展示ブースを担当した山中里彩さん
展示ブースを担当した山中里彩さん
神戸市クイズを出題する成田華さん
神戸市クイズを出題する成田華さん
缶バッジづくりを説明する清水雄絃さん
缶バッジづくりを説明する清水雄絃さん
森下美和准教授とゼミ生10名と一緒にイベントを実施した神戸市の北野朝子さん
森下美和准教授とゼミ生10名と一緒にイベントを実施した神戸市の北野朝子さん

 グローバル・コミュニケーション学部の森下ゼミがグランフロント大阪北館のナレッジキャピタルで7月28日、兵庫医療大学と連携し神戸市大学都市KOBE合同イベントを実施しました。
 この企画は、2019年度の同事業に参画する7大学が連携して7月27日から3日間に渡って実施。28日は本学と兵庫医療大学が連携してワークショップと体験展示を実施しました。
 ワークショップでは、グローバル・コミュニケーション学部 森下美和准教授と岡本裕樹さん、菊川陵介さん、成田華さんら2年次生8人と4年次生2人が「世界の文字を学ぼう!~私の名前はどうかくの?~」を実施。世界にはたくさんの言語や、それに対をなす「文字」があることを子どもたちに感じてもらおうと企画し、ロシア語、韓国語、英語(カリグラフィー)の中から、選んだ文字の書き方を学生が教えてオリジナルの缶バッジづくりを行いました。
 展示ブースでは、㈱ブルボンや阪神百貨店との取組み等の「食」を中心とした産学官連携のコラボ商品の展示と、経営学部田中ゼミが㈱亀井堂総本店とコラボした、神戸元町バターサンド「TONOWA」を配布。来場者からは「大学でこのような取組みが経験できるとは思ってもみなかった。大学選びの時は、しっかりと調べて考えたい」など、本学の取組み事例に賞賛の声をいただきました。
 その他、会場では兵庫医療大学薬学部によるバスボムづくりや、「神戸市クイズ」と題して、神戸にまつわるクイズを出題し、7区のゆるきゃら缶バッジを正解者にプレゼントする企画を実施。クイズを通して楽しく「神戸」について学んでもらいました。当日は300人の来場者が訪れ、神戸の大学の魅力を体験していただきました。
 次回は、10月19日(土)に、経済学部の井上教授によるKOBEこども大学「こども金融教室」を開催します。詳細は大学HP等にて近日公開予定です。