神戸学院大学

社会連携

社会連携学生団体「Kobe sea unit」が始動し、顔合わせを行いました

2026/05/25

本格的に動き出した「kobe sea unit」
本格的に動き出した「kobe sea unit」
激励の言葉を述べる中村准教授
激励の言葉を述べる中村准教授
団体名とビジョンを発表する学生
団体名とビジョンを発表する学生
団体名が採用されたチーム
団体名が採用されたチーム

学生と地域をつなぐ架け橋となり、誰もが社会貢献活動・地域課題解決に参加できる環境を実現し、社会に出て通用する人材を育成するため、今年4月に設立された社会連携学生団体の顔合わせを、5月19日にポートアイランド第1キャンパスで行いました。

法学部、経済学部、経営学部、現代社会学部、グローバル・コミュニケーション学部など、全学的に学部を横断して約50人の学生が集まりました。

冒頭、顧問の中村光宏准教授(共通教育センター)が「学生の自由な発想を社会の力に変えていこう」と激励の言葉を述べた後、今後の活動に向けたサポート体制について説明しました。

本団体は「学生主体」の運営を大切にしており、この日行われた幹部の選出では、1年次生から上級生まで多くの学生が自ら手を挙げ、団体を自分たちの手で創り上げていこうとする力強い意志が感じられました。

後半のグループワークでは、事前に検討を重ねてきた「団体名」と、「1年後の団体の姿」についてのディスカッションを行いました。団体名は、「kobe sea unit」に決定しました。「S:Society(社会・地域)」「E:Enrich(豊かにする)」「A:Axis(軸・つなぎ目)」という3つのキーワードの頭文字を冠し、「社会を豊かにする新しい『軸』になる」という決意が込められています。また、本学が位置する神戸の「海(SEA)」のように、広く、深く繋がっていく活動への願いも重ねられています。

いよいよ本格的に動き出した「kobe sea unit」。各地でのフィールドワーク等を通じて、地域社会に新しい風を吹き込んでいきます。