神戸学院大学

社会連携

森下ゼミ生が淡路市学まちコラボ事業の一環で、環境にやさしい蜜蝋ラップを開発しました

2020/12/21

藍染に蜜蝋を馴染ませます
藍染に蜜蝋を馴染ませます
サイズを合わせてカットしました
サイズを合わせてカットしました
包装も自分たちでしました
包装も自分たちでしました
完成した蜜蝋ラップ
完成した蜜蝋ラップ

 森下ゼミは、淡路市の活性化に取り組む活動プロジェクト「淡路市学まちコラボ事業」の一環で、淡路市在住のアーティスト東泉沙也夏さんとコラボレーションし、未来を担う若者と、地域との連携、創造、そして持続と成長を目指す「学生と地域の持続的可能な共同プロジェクト」として、蜜蝋ラップ『島色BEES WRAP』を開発しました。
 蜜蝋ラップは布に蜜蝋や天然樹脂を染み込ませたもので、器や食材用として、洗って何度でも使える、地球環境にやさしいラップです。淡路市ならではの商品にするために、淡路市のオーガニックコットンや藍染を使用しています。
 森下ゼミ生は11月と12月に計4日間、淡路市を訪れ、自分たちで蜜蝋ラップづくりを行いました。出来上がった蜜蝋ラップは12月26日の湊川公園手しごと市で販売するほか、ポートアイランドキャンパスのD号館1階「Book Café HAON(ブックカフェハオン)」でも取り扱う予定です。