神戸学院大学

社会連携

「神戸医療産業都市 一般公開」に総合リハビリテーション学部が出展、薬学部がバス見学ツアーを実施しました

2023/11/14

(健康チェック)出展に参加した学生
(健康チェック)出展に参加した学生
(健康チェック)肺機能を測定する理学療法学科生
(健康チェック)肺機能を測定する理学療法学科生
(健康チェック)結果説明を行う学生
(健康チェック)結果説明を行う学生
(C号館)エントランスで薬剤師についての説明の様子
(C号館)エントランスで薬剤師についての説明の様子
(C号館)で生薬展示を見学
(C号館)で生薬展示を見学
(C号館)薬学部で使用する設備を紹介する藤井准教授
(C号館)薬学部で使用する設備を紹介する藤井准教授

11月3日に神戸医療産業都市推進機構が主催する「神戸医療産業都市 一般公開」がポートアイランドで開催されました。

ポートアイランドにある日本最大級の医療産業の集積地である神戸医療産業都市で実施される一般公開は、医療産業都市で展開されている世界最先端の科学と医療に触れることができる年に1度の機会です。今年は4年ぶりに完全対面で開催されました。

本学からは総合リハビリテーション学部の理学療法学科から岩井信彦教授と柿花宏信助教と同学科6人の学生が、神戸臨床研究情報センター(TRI)にて「健康チェック~普段は知ることができない自分の体を知ろう~」を出展しました。

「健康チェック」では「握力測定」「体組成測定」「肺機能測定(スパイロメトリー)」「立ち上がり検査(ロコモ度テスト)」の4つの測定を行い、教員と学生が参加者に測定結果を説明しました。

参加者数は102人にものぼり、参加者からは「健康診断とは違う視点で自分の体の動きについて知ることができてとても良かった」「自分の身体機能が数値で表され面白かった、思ったように動かせず驚いた」等の感想がありました。

そして今年は新たに、これまでにない取り組みとして神戸医療産業都市と本学が連携し「バスでめぐるKBIC見学ツアー~薬ってどのようにできるの?~」と称した薬学部生が学ぶC号館へのバス見学ツアーを実施しました。

中高生やその保護者40人が参加し、屋山勝俊薬学部長が薬剤師という職業について説明しました。続いて、屋山学部長、藤井文彦准教授、神谷浩平講師の3チームに分かれて普段の学生の様子も交えながらC号館を案内しました。薬学部の学生が実際に使っている各設備を、真剣に見入って説明を聞く参加者の姿がありました。

本学は神戸医療産業都市に位置する大学として、一層の医療分野への貢献を行ってまいります。