神戸学院大学

社会連携

現代社会学部岡崎ゼミが中央区制40周年記念プロジェクト記者会見に参加しました

2020/11/30

清家中央区長、中央区のマスコットキャラクター「かもめん」と一緒に
清家中央区長、中央区のマスコットキャラクター「かもめん」と一緒に
報道陣を前にコメントを発表する柚木さん
報道陣を前にコメントを発表する柚木さん
動画の撮影編集の指導に当たった、岡崎教授(中央)とゼミ生の山本さん(右)と柚木さん(左)
動画の撮影編集の指導に当たった、岡崎教授(中央)とゼミ生の山本さん(右)と柚木さん(左)

1980年12月1日、当時の葺合区と生田区が合区し神戸市中央区が誕生。今年で、同区が区制40周年を迎えるにあたり記念プロジェクトの記者会見を神戸市役所で開催し、オリジナル記念楽曲「ナカナカ・愛アイ!」を発表。同楽曲の撮影・編集を行った、現代社会学部 岡崎宏樹ゼミ3回生を代表して、山本健晋さんと、柚木哲哉さんが出席しました。

この記念プロジェクトは、新型コロナウィルス感染症の拡大により地域のイベントやお祭り等が開催できなくなった今だからこそ、この事業を通じて、人と人の絆があるまち、歩けば毎日楽しいまち、色々な魅力があるまちづくりを地域と一緒に作りたいという思いをもって「お!中央区ってナカナカやるやん!」をキャッチフレーズに、同区まちづくり課の有志メンバーがプロジェクト「ナカナカ」を企画。記念誌の発行、区役所出入口へのウェルカムボード設置や区内のお気に入りスポットを表示する「中央区偏愛マップ」の作成等、色々なプロジェクトを実施する中、記念事業の1つの柱であるオリジナル記念楽曲「ナカナカ・愛アイ!」の動画作成(撮影・編集)を本学の現代社会学部 岡崎ゼミに依頼。
「今までの歴史とこれからの未来に向けて繋がっていく中央区らしさ・中央区への愛」というテーマを映像で表現するために、同ゼミ3回生と4回生の島田蓮さんが、事前のフィールドワークから2日間に渡るロケ。その後映像の編集作業を行い、動画を完成させました。

記者会見では、山本さんが「新型コロナウィルス感染症拡大防止対策の影響でゼミ活動が制限される中、この活動で今まで培ってきた学びや経験を活かすことができ、撮影や動画編集にあたり色々な人や場所と出会い、得た思いや気づきを映像で表現し、たくさんの人の目に届き「愛」される作品を目指した」と話し、柚木さんは、「映像の中で、中央区の魅力を表現するために事前にフィールドワークを行い、そこで得た気づきを作品に盛り込んだこと。そして、作品を通して中央区の魅力をたくさんの人に知ってもらい、40周年のお祝いがみんなと一緒にできたら嬉しい」と話しました。会場には、プロモーションビデオにダンサーとして出演している、神戸・甲陽音楽&ダンス専門学校の生徒も出席し、ダンスの振り付けも披露。とても明るく和やかな記者会見となりました。
学生達が制作した、オリジナル記念楽曲のプロモーションビデオは12月1日公開。その他、「レクチャー動画」と「実演動画」は近日中の公開を予定しています。
また、記者会見の様子は12月1日にJ:COM「ジモト応援!兵庫つながるNews」での放送を予定しています。ぜひご覧ください。
現代社会学部岡崎ゼミが撮影・編集を行った、中央区制40周年記念楽曲が公開されました

■記者発表:中央区制40周年記念プロジェクト
https://www.city.kobe.lg.jp/d49614/kuyakusho/chuoku/press/20201127.html

■神戸市中央区制40周年記念特設ページ
https://www.city.kobe.lg.jp/d49614/kuyakusho/chuoku/shoukai/40thanniv-top.html