神戸学院大学

社会連携

TEA KOBEー春夏コレクションー2026に本学の学生と教員が参加しました

2026/06/22

人文学部大原教授とゼミ生たち
人文学部大原教授とゼミ生たち
Carbon herb farm大西さんのブース
Carbon herb farm大西さんのブース
こころと身体のケアを説明する防災女子
こころと身体のケアを説明する防災女子
人文学部大原ゼミブースで冊子を配布する宮成さん
人文学部大原ゼミブースで冊子を配布する宮成さん
講演する大原教授
講演する大原教授
講演する防災女子
講演する防災女子

人文学部の大原良通教授のゼミ生有志、Carbon herb farmの大西花歩さん(薬学部4年次生)、および学内任意団体「防災女子」が6月13日~14日の2日間、神戸北野ノスタ(神戸市中央区中山手通)にて開催された「TEA KOBEー春夏コレクション2026ー」に参加し、ブース出展および運営を行いました。

両日あわせて約320人の来場があり、会場は多くの方で賑わっていました。

人文学部大原ゼミは、事前に出展者への取材を行い、それぞれの特徴や魅力を紹介する冊子を制作しました。当日は来場者に向けて400部限定で配布し、イベント理解の促進に貢献しました。また、セミナー補助や来場者案内など、運営スタッフとしても活動しました。

Carbon herb farmの大西花歩さんは、実家の休耕田を活用して栽培した12種類のハーブを使用し、自家栽培ハーブのブレンドティー(茶葉)や、家族が手がける草木染め雑貨の販売を行いました。来場者からは商品の購入に加え、「無農薬ハーブの仕入れ」に関する相談も寄せられるなど、関心の高さがうかがえました。

現代社会学部社会防災学科の女子学生有志による団体「防災女子」は、14日のみ出展し、被災地でのニーズを踏まえて開発した養生茶の試飲提供とクラウドファンディングの紹介を行いました。約70人の来場者が試飲を体験し、取り組みに対する理解を深めました。

また、2日目に開催されたセミナーでは、大原良通教授が「茶葉の歴史をちょっとおさらい」、防災女子が「被災者に寄り添うこころと身体のケア」をテーマに講演を実施しました。茶葉に関わる専門家や、阪神・淡路大震災を経験された方など、多様な来場者が聴講し、関心を集めました。

    学生の声
  • 宮成帆乃佳さん(人文学部3年次生/大原ゼミ)
    2日間を通して参加し、日替わりで異なる試飲ドリンクを楽しめる点が印象的でした。何度訪れても新しい魅力があり、紅茶に詳しくない私でも気軽に楽しむことができました。
  • 大西花歩さん(薬学部4年次生)
    今年で4回目の出店になりましたが、一般のお客さまから企業、出店者の方など、今回も新しい出会いに溢れており、とても充実した時間になりました。毎年来てくださる方も多くお見かけし、「年々ディスプレイが綺麗になっていくね!」「新しいブレンド飲んでみたい!」など温かいお声がけをいただけてとても幸せな時間でした。ご来店くださった皆さま、ありがとうございました。
  • 黒田光夏さん(現代社会学部4年次生/防災女子)
    多くのお茶好きの方がブースを訪れてくださり、養生茶の効能について熱心に耳を傾けていただきました。「飲みやすい」「身体が温まる」といった感想をいただいたことが印象に残っています。

    当日の様子がサンテレビで放送されました
  • サンテレビNEWSの動画はこちら
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