神戸学院大学

社会連携

学生団体「Kobe sea unit」が神河町特産品開発プロジェクトキックオフミーティングに参加しました

2026/06/25

神河町の特色や観光資源についての説明を聴く「Kobe sea unit」
神河町の特色や観光資源についての説明を聴く「Kobe sea unit」
プロジェクト参加理由を説明する学生
プロジェクト参加理由を説明する学生
担当者に質問する学生
担当者に質問する学生
参加学生と神河町担当者の記念撮影
参加学生と神河町担当者の記念撮影

学生団体「Kobe sea unit」の有志メンバー17人が、6月23日にポートアイランド第1キャンパスにて、神河町特産品開発プロジェクトのキックオフミーティングに参加しました。

本プロジェクトは大学コンソーシアムひょうご神戸の「企業・自治体課題解決型プログラム」のひとつで、学生ならではの自由な発想で、神河町の特産品である「ゆず」を活用したお土産の開発をめざしています。

キックオフミーティングでは、神河町役場の担当者がプロジェクトの概要説明や、神河町の特色や観光資源、特産品について紹介しました。

また、担当者は、「若い世代が『自分で買いたい』『誰かに贈りたい』と思える、神河町の新しい顔となる商品の開発をしてほしい」と想いを伝え、キーワードとして「自分ごととして考える」「ワクワク感」「SNS映え」「新しい価値」の4つを大事にしてほしいと説明しました。

その後、学生らは2チームに分かれてグループワークを行い、ゆず生ポン酢やおつまみといった食卓を彩るものから、ゼリーやスイーツ、さらにはブライダル用品や香りに着目したバスグッズまで、魅力的な案を次々と提案しました。話し合いの結果、今回は「ゆずを活用した食品」に焦点を絞って開発を進めることに決定しました。

今後は、夏休み期間中に神河町でのフィールドワークを通じてアイデアを具体化させ、秋以降に内容をブラッシュアップし、2027年度中の商品化を目標に活動を継続します。