神戸学院大学

社会連携

経済学部の木暮衣里講師がもとまちこどもマルシェを開催しました

2019/09/19

サポートスタッフを務めた経済学部生とこども店員
サポートスタッフを務めた経済学部生とこども店員
多くのお客様が来場
多くのお客様が来場
おいしい野菜を選びます
おいしい野菜を選びます

 経済学部の木暮衣里講師が、大丸神戸店の外廊で、もとまちこども大学「もとまちこどもマルシェ~マーケティングで学ぶ売れるお店の作り方~」を開催しました。「もとまちこども大学」は神戸学院大学と大丸神戸店が包括連携協定に基づく事業として、子どもたちの創造性を高めることを目的に2017年から実施。今回のプログラムは、全2回で兵庫六甲農業協同組合(JA兵庫六甲)特別協力の下、経済学部の学生らがサポートスタッフを務めています。
 2回目の14日は、小学生10名が参加。1回目に学んだ内容を踏まえ、赤と緑の2チームに分かれ、10種類の兵庫県産の野菜販売に挑戦しました。子どもたちは栄養や特徴、試食した時の感想やイラストを添えたPOPやプライスカードを作成。接客3大行動の復習、笑顔の練習、接客のロールプレイングを学生たちと一緒に行いました。木暮講師の「もとまちこどもマルシェ開店です」の掛け声とともに開店。赤チームは「ハロウィン」をテーマにかぼちゃをおススメ野菜に設定し、おくら、ほうれん草、ベビーリーフ、ぶどう(巨峰)を販売。緑チームは「栄養たっぷり」をテーマにおススメ野菜をパプリカに設定し、きゅうり、なす、ねぎ、いちじくを販売しました。こども店員たちは、学生のアドバイスを受けながら、来場されたお客様におすすめの理由や、おいしい野菜の見分け方を説明。お客様からは「おいしい野菜を選んでくれてありがとう」などたくさんの感謝の声が聞かれました。