社会連携
南京町商店街振興組合相談役で株式会社老祥記代表取締役の曹英生氏が「ソーシャルリーダー特別講義」で学生に話しました
2026/04/21
地元の企業・法人のトップから、仕事への取組姿勢や困難の乗り越え方などを各学部の学生が学ぶ「ソーシャルリーダー特別講義」が4月17日、有瀬キャンパスでスタートしました。
初回は、南京町商店街振興組合相談役で株式会社老祥記代表取締役の曹英生氏が「南京町の巻き込み型組織作り」をテーマに話しました。150年以上の歴史を持つ神戸の中華街南京町の歩みや、若手主導での活気ある組織作りについて語ってもらいました。
また、「困難の懐(ふところ)に飛び込め」という考え方や、多様な人材を巻き込み、人が守るべき義(道徳)をまず大切にし、利益はその次で良いとする「先義後利(せんぎこうり)」の精神で街のブランドを築く大切さについて説明。学生にとって将来の仕事への向き合い方について考える貴重な機会となりました。



