社会連携
ポーアイ・セーフティタウン・コミュニティの学生が夏の事故防止を啓発するイベントへ参加しました
2026/07/17
大学生の視点から地域の安全・安心を守る活動に取り組んでいる「ポーアイ・セーフティタウン・コミュニティ」に所属する黒瀬奏太さん(現代社会学部社会防災学科4年次生)が、7月11日に中突堤(ポートタワー付近)において実施された防犯イベント「合同陸海事故防止企画」へ参加し、兵庫県警察の出展ブースをサポートしました。
本イベントは、2023年から4年間継続して実施しており、今年は、夏休みを前に交通ルールや海の事故について学ぶ『事故防止教室』が開催されました。
兵庫県警察は、夏休みを迎える親子を対象に、自転車シミュレーター体験のほか、白バイ、パトカー、警察用船舶「ぬのびき」を展示。さらに14時からは航空隊のヘリコプター「ひよどり」が飛来し、来場者は手を振りながら観覧しました。
黒瀬さんはブース運営のサポートに加え、会場内を往来する地域住民へ交通安全の啓発グッズや防犯についてのチラシを配布しながら集客に貢献しました。
活動について黒瀬さんは「地域の皆様への声掛けは大変でしたが、このようなイベントに参加し、啓発を行うことはとても大切なことだと感じました」とコメントしています。
そのほか会場では、神戸海上保安部による制服の着用体験や、巡視艇「ふどう」の船内見学、神戸市水上消防署による水消火器体験や、消防艇「たかとり」の展示が行われ、大いに盛り上がりました。

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