神戸学院大学

社会連携

HAT神戸オリジナル防災イベントに栄養学部が参画しました

2020/02/03

災害時に不足しがちな栄養の説明をする伊藤助教
災害時に不足しがちな栄養の説明をする伊藤助教
オリジナルレシピで作ったカレーを美味しそうに食べていました
オリジナルレシピで作ったカレーを美味しそうに食べていました
スタッフとして協力した、栄養学部生の吉川さんと服部さん(中央:伊藤助教)
スタッフとして協力した、栄養学部生の吉川さんと服部さん(中央:伊藤助教)

 HAT神戸オリジナル防災イベント「イザ!美かえる大キャラバン」が2月2日、JICA関西と、人と防災未来センターで開催され、栄養学部の伊藤智助教と学部生が参加しました。同イベントは、「防災・国際・アート」をキーワードに、HAT神戸エリアの関係機関が連携し、阪神・淡路大震災の教訓から生まれた「イザ!カエルキャラバン!」をベースに、防災教育に取り組む行政機関やNPOなどが集結して実施する体験型防災イベントです。11回目となる今年は阪神・淡路大震災25年記念事業として、若い担い手の活躍やSDGs(持続可能な開発目標)との関わりにもスポットを当てながら、展示と連携した謎解きミッション「防災博士の挑戦状」などの新たなプログラムや、避難所での生活を想定し、身近なものを使って役立つものを作る「BOSAI図工室」などを実施しました。
 本学からは、栄養学部の伊藤智助教と同学部3年次生の吉川鮎さんと服部朱里さんが、生活協同組合コープこうべとの連携企画「BOSAIキッチン」を実施。阪神・淡路大震災のライフライン復旧を事例に、災害の発生が「食の環境」にどのような変化を起こすのかや、備蓄の大切さと「ローリングストック法」について説明。ポリ袋で調理を行うオリジナルレシピ「かんたんすぎる~さばみそトマトカレー」の調理体験をしてもらい、レシピや防災豆知識を掲載した「BOSAIレシピブック」を配布しました。