神戸学院大学

社会連携

薬学部の福島教授と上町講師がイオンモールでイベントを開催しました

2019/09/03

 神戸市がポートアイランドで進めている神戸医療産業都市をPRする親子参加型イベント「ケービックリ!ランド」がこのほど、イオンモール神戸南で開催され、薬学部の福島昭二教授がワークショップ「くすりの秘密と工夫を学ぼう!」、上町亜希子講師が体験コーナー「すべすべ軟膏と、あっという間に混ぜる魔法の機械」を実施。西田善顕さん(5年次生)、井上翔太さん(4年次生)ら学生8人がスタッフを務め、約220人の親子が参加しました。
 ワークショップ「薬の秘密と工夫を学ぼう」は、参加した親子連れにカプセル・錠剤・粉の実験、薬の飲み方・使い方また目薬の正しいさし方について学んでもらいました。また、体験コーナー「すべすべ軟膏と、あっという間に混ぜる魔法の機械」では、学生らが薬の処方箋の説明。参加者は、ワセリンとラノリンを軟膏台と機械を使って混ぜる軟膏作りを行いました。
 参加した親子は「とても楽しかった。来年もあれば是非また参加したい」と笑顔で話していました。
 イベント名の「ケービックリ」は、神戸医療産業都市(Kobe Biomedical Innovation Cluster)の略称「KBIC」に由来。研究機関、病院、医療関連企業が集まり、国内最大の医療産業クラスターに成長した神戸医療産業都市をもっと市民に身近に感じてもらうために、親子体験型参加イベントとして実施されています。