神戸学院大学

社会連携

チーム「神戸学院大学」の学生19人が神戸マラソンを走ります

2019/11/07

有瀬キャンパスで参加したメンバー
有瀬キャンパスで参加したメンバー
ポートアイランドキャンパスで参加したメンバー
ポートアイランドキャンパスで参加したメンバー

 11月17日に開催される第9回神戸マラソンに、チーム「神戸学院大学」として19人の学生がフルマラソンにチャレンジします。「神戸マラソンをきっかけに何かにチャレンジしたい人」などを条件に学生募集を行い、趣旨に賛同した19人が「神戸学院大学」の名前を背負って42.195km走ります。
 そのための準備として、女子駅伝競走部の大江和秀監督の協力の下、10月28日に有瀬キャンパス、11月1日にポートアイランドキャンパスで学内練習会を開催。男女計10人の学生が参加し、女子駅伝競走部の学生やプロの練習内容やタイムを参考にマラソン完走のための食事内容、走り方、服装など、当日までの心構えについて、わかりやすく説明を受けました。後半はキャンパス内でフォームチェックや、身体の使い方などのレクチャーを受けながら終始和やかな雰囲気で学内練習会が終わりました。
 今回、初めて神戸マラソンに出場するという学生も多く、初めは緊張した面持ちでしたが同じ目標を持つ仲間同士で質問したりマラソンの話をしたりするなど、神戸マラソンを通して、学部の枠組みを超えたつながりづくりをつくることができました。参加した学生は、「当日までの心構えができました。大江監督に教えてもらったことを思い出し完走します」と意気込みを語ってくれました。

 いよいよ来週末に迫った、第9回神戸マラソン大会。
 スポーツ立国戦略の基本的な考え方の一つの柱でもある「人(する・みる・ささえる)の重視」において、神戸学院大学として ささえる=ランニングクリニックや学生ボランティアのほか、する=ランナー、そして、みる=応援団として 多くの関係者が参加します。
 ランナーとしては、チーム「神戸学院大学」のほか、女子駅伝競走部や陸上競技部等がRISING SUN(県内大学生ランナー)枠として出走するほか、招待ランナーとして女子駅伝競走部OGの大樽瑞葉も出走。そのほか、当日の学生の活動場所は大学ホームページで学生活動MAPとしてご紹介していますので、是非ご覧ください。