ポーアイ・セーフティタウン・コミュニティの学生が神戸水上警察署と防災イベントに参加しました
2026/05/07
大学生の視点から地域の安全・安心を守る活動に取り組んでいる「ポーアイ・セーフティタウン・コミュニティ」に所属する法学部の竹田光翔さん、宮田啓史さん(ともに3年次生)、澤井知哉さん(2年次生)の3人が、神戸ポートタワー北側のワンハートバースにおいて実施された防災イベント「神戸港ワンハート防災デイ vol.3 ~みんなでひとつになり、学防災(まなぼうさい)~」に参加し、神戸水上警察署の出展ブースをサポートしました。
本イベントは、阪神・淡路大震災から復興を果たした神戸において、子どもから大人まで楽しみながら防災意識を高めることを目的とし、今回で3回目の開催となりました。
神戸水上警察署はレスキュー車、パトカーの展示、阪神・淡路大震災当時の写真展示、子ども制服の着用体験を出展。また、2026年4月1日施行の改正道路交通法により、16歳以上の自転車運転者に対し、信号無視や逆走、一時不停止など約113種類の交通違反に「青切符(交通反則通告制度)」が導入されたことを紹介しました。
参加した学生3人は、会場周辺を巡回しながら、来場者の誘導や改正道路交通法を紹介するチラシ、啓発グッズ等を配布しました。さらに神戸水上警察署ブースでは、ヘルメットの安全性について警察官らとともに呼びかけを行いました。
参加学生のコメント
■竹田光翔さん今回のようなイベントへの参加を通して、今後も私たちの活動を知ってもらえるよう発信していきたいと思いました。
■宮田啓史さん
広報物の配布に協力する中で、多くの地域の方に立ち止まって話を聞いていただき、非常にやりがいを感じました。また、警察の方々が日々地域のために活動していることについて、その大変さや重要性も理解することができました。
■澤井知哉さん
警察官の方々と啓発活動を行う中で、私たちも交通安全や生活安全についての知識を身に着けることができたので、今後も学んだことを生かし積極的に活動に参加したいです。




