神戸学院大学

社会連携

ポーアイ・セーフティタウン・コミュニティの学生が「自転車月間」啓発活動を実施しました

2026/06/16

啓発活動に参加したポーアイ・セーフティタウン・コミュニティの学生ら
啓発活動に参加したポーアイ・セーフティタウン・コミュニティの学生ら
ポケットティッシュを配布しながら交通安全について呼びかける小牧さん
ポケットティッシュを配布しながら交通安全について呼びかける小牧さん
自転車シミュレーター体験
自転車シミュレーター体験
白バイ乗車体験
白バイ乗車体験
多くの学生で賑わう会場
多くの学生で賑わう会場

学生団体「ポーアイ・セーフティタウン・コミュニティ」が神戸水上警察署と連携し、5月29日にポートアイランド第1キャンパスD号館コミュニケーションモールにて、「自転車月間」に関する啓発活動を実施しました。

毎年5月1日から31日までの1か月間は「自転車月間」と定められており、「自転車活用推進法」に基づき、全国で集中的に自転車の安全利用や交通ルールの啓発活動を実施しています。本学でも毎年「ポーアイ・セーフティタウン・コミュニティ」と神戸水上警察署が啓発活動を実施し、学生に自転車に関する交通安全について注意を促しています。

今回は、休み時間に4月1日に改正された自転車の交通ルールについて、チラシやポケットティッシュを配布しながら学生らに呼びかけました。

また、会場内では神戸水上警察署による「自転車シミュレーター体験」が行われ、危険を予測しながら安全に運転することが重要であると紹介しました。さらに、「白バイ乗車体験」も行われ、多くの学生が記念撮影などを楽しみました。

参加学生のコメント
黒瀬奏太さん(現代社会学部社会防災学科 4年次生)
新しい自転車のルールを知ってもらうのは非常に重要だと思いました。知らなかったでは済まないこともあるため、今後も啓発活動を行いたいです。また白バイの展示による効果は非常に大きく、たくさんの学生に今回の活動や交通安全について知っていただくことができ、貴重な機会となりました。

小牧昊右さん (現代社会学部社会防災学科 4年次生)
白バイを展示したことで啓発活動にも大きな反響がありました。4月から道路交通法改正に伴う新たな自転車ルールの周知を呼びかけ、耳を傾けてくれた学生が多くいました。神戸水上警察署と連携できて、自分自身とても有意義な一日となりました。大学内で活動する事により、セーフティの活動も広く周知できて良かったです。