神戸学院大学

社会連携

神戸マラソンに約700人の学生がボランティアとして参加します

2019/11/14

「固定AED隊」の活動の説明をうける社会防災学科生
「固定AED隊」の活動の説明をうける社会防災学科生
スポーツマネジメントユニット生の説明会で、スポーツボランティアについて話す秋田教授
スポーツマネジメントユニット生の説明会で、スポーツボランティアについて話す秋田教授
社会リハビリテーション学科からは1年次生全員がボランティアとして参加します
社会リハビリテーション学科からは1年次生全員がボランティアとして参加します

 第9回神戸マラソンに、本学学生約700人がエキスポ、沿道、給水、救護、応援などのボランティアとして参加します。ボランティアとして参加する、各学部やユニットでは、大会に向けて学内説明会を実施しています。
1年次生全員が参加する総合リハビリテーション学部社会リハビリテーション学科と、第1回大会から参加している社会防災学科(前・防災社会貢献ユニット)とスポーツサイエンスユニットでは12日説明会を実施。社会防災学科からは、固定AED隊として58人の学生が参加します。配置場所や救護体制など、当日の活動内容について確認しました。
 スポーツサイエンスユニットからは53人が参加します。ユニット長の秋田和彦教授は「2万人のランナーが走る大きな大会である神戸マラソンを成功させるためには、ボランティアとして大会をサポートする一人ひとりが意識を持って活動することが大切です。神戸マラソンには本学からたくさんのボランティアとして参加しますが、スポーツを専門とするスポーツサイエンスユニット生としてプライドを持って活動にあたってほしい」と話しました。
 そのほか、本学からは救護ボランティアとして理学療法学科が救護所とフィニッシュエリア救護所補助として31人が参加、栄養学部から給水、メダル配布として57人が参加するなど、沿道応援ボランティア等を合わせて約700人の学生たちが神戸マラソンに参加します。いよいよ今週末に迫った、第9回神戸マラソン大会。スポーツ立国戦略の基本的な考え方の一つの柱でもある「人(する・みる・ささえる)の重視」において、神戸学院大学として ささえる=ランニングクリニックや学生ボランティアのほか、する=ランナー、そして、みる=沿道応援として 多くの関係者が参加します。当日の学生の活動場所は大学ホームページで学生活動MAPとしてご紹介していますので、是非ご覧ください。