神戸学院大学

社会連携

ポーアイ・セーフティタウン・コミュニティの学生がサイバーセキュリティイベントに参加しました

2026/08/21

ポーアイ・セーフティタウン・コミュニティに所属する井ノ口さん(左)と久森さん
ポーアイ・セーフティタウン・コミュニティに所属する井ノ口さん(左)と久森さん
手作りの缶バッジを手渡す井ノ口さん
手作りの缶バッジを手渡す井ノ口さん
ウォークラリー企画をサポートする久森さん
ウォークラリー企画をサポートする久森さん
参加者で賑わう会場
参加者で賑わう会場

ポーアイ・セーフティタウン・コミュニティに所属する井ノ口ひかりさん、久森結月さん(ともに法学部3年次生)が、8月2日にエディオン垂水店において、兵庫県警察サイバーセキュリティ・捜査高度化センターサイバー企画課と垂水警察署が主催する「サイバーセキュリティイベント in 垂水」に参加しました。

今回のイベントでは、インターネットを利用する県民一人ひとりのサイバーセキュリティ意識を高めるため、幅広い世代に向けインターネットの安全な利用について広報啓発活動を行う目的のほか、今年4月1日から「道路交通法の一部を改正する法律」が施行されたことに伴う自転車の新たなルールについて注意喚起するため、自転車シミュレーターや白バイ展示などの交通安全啓発も行いました。

ポーアイ・セーフティタウン・コミュニティの学生2人は、参加者が店内に設置されたクイズを回答しながらウォークラリーを楽しむサイバーポリスウォークラリー「エディオン店内を大冒険!」企画をサポートしました。

ウォークラリーには39組102人が参加し、学生らはゴールした参加者が制服を着用し記念撮影する際の補助や、景品として手渡す写真入り缶バッジメダルの作成を担当し、参加した子どもたちへプレゼントするなどの交流を行いました。

    参加学生のコメント
  • 井ノ口ひかりさん
    今回のイベントは、子どもだけではなく幅広い年代の方が参加していたことが印象的でした。多くの方に手作りの缶バッジを喜んでいただくことができ、充実した活動になりました。

  • 久森結月さん
    子どもから大人まで、楽しみながらインターネットの防犯について学べる良い機会だと感じました。近年増えている詐欺などの被害を防止するためにも、このようなイベントでの啓発活動はとても重要だと感じました。