神戸学院大学

社会連携

神戸学院大学まなびーフェスタが神戸ハーバーランドumieで開かれています。

2026/03/28

薬学部の「薬剤師になってみよう」のコーナーでは薬についてのお話を楽しく
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人文学部の「ナイショの手紙を書いてみよう」を運営する大原ゼミ生
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グローバル・コミュニケーション学部の「Global Craft Studio」では子どもたちが興味津々の表情
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心理学部の「ボードゲームでこころの健康アップ!」ではゲームを通じて心理学の世界を少しだけ紹介
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総合リハビリテーション学部の「『作業療法体験』~リハビリ専門職の仕事紹介」では、楽しみながら自助具箸で物をつかむ体験
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法学部の「弁護士からの挑戦状~常識を疑え」では寸劇とクイズで法を学ぶ趣向
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栄養学部の「体を調べる検査体験」ではさまざまな検査機器を使ってもらいながら機能を紹介
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現代社会学部の「プランツギャザリングの寄せ植え体験」は根付きの花を組み合わせる園芸手法を紹介
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経済学部の「プログラミングカーが経済を救う」は自動運転をプログラミング体験
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経営学部の「割って止めて発見!データの法則ラボ」では身近な数字のルールを子どもたちにも分かりやすく紹介
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神戸ハーバーランドに神戸学院大学の全学部がやってきた!。本学全10学部の教員と学生がブースを設置して小学生から高校生までの若い世代と保護者の皆さんに大学の学びについて知っていただく体験型イベント「神戸学院大学まなびーフェスタ」が3月28日、神戸市中央区の神戸ハーバーランドにある大型商業施設umieで始まりました。イベントは29日も実施しますが、一部は事前予約制です。28日のみ、29日のみ、両日開催のプログラムがあり、詳細は末尾のホームページでご確認ください。

各学部が専門性を生かしたワークショップや体験型講座を企画して、参加者に大学生のお兄さん、お姉さんとの、学びを通じた交流を楽しんでもらっています。本学の公式キャラクター「マナビー」も登場し、来場者の皆さんと一緒に写真撮影してもらってご機嫌です。

人文学部の「『ナイショの手紙を書いてみよう』~木簡と封泥で歴史体験~」(29日も開催)は古代中国や西アジアで墨を使って書かれていた木簡に見立てた木片に文字を書いてもらいました。次に、重要な品を入れた容器や公的な内容を記した木簡・竹簡を束ねたひもの結び目などを包んで封緘した粘土「封泥(ふうでい)」をまねて粘土を固め、「封泥」さながらにレプリカの金印を押す体験を楽しんでもらいました。

大原良通教授ゼミ3年次生の竹原裕斗さんは「教室を出てこのようなイベントに参加できるのは学生にとっても良い経験です。クイズも用意しましたので、歴史の面白さが伝われば」と話し、ワークショップの運営に忙しそうでした。

総合リハビリテーション学部の「『作業療法体験』~リハビリ専門職の仕事紹介」(28日のみ)は、握力低下などで箸(はし)を持ちにくい人のための簡単に作れる自助具箸を使うと物をつかみやすくなることを子どもたちがヒヨコのおもちゃをつかんだりして体験していました。

グローバル・コミュニケーション学部の「『Global Craft Studio』~カラービーズでキーホルダー」(29日も開催、事前予約制)では、オーストラリアやニュージーランドの先住民、カナダなどのカウボーイゆかりの品をモチーフに、カラービーズでキーホルダーを作るワークショップがあり、子どもたちの人気を集めていました。

イベントの詳細はこちらの本学ホームページで