神戸学院大学

社会連携

栄養学部の学生が太山寺小学校の児童とスイートコーンの収穫を行いました

2015/09/16

栄養学部で教職課程を履修している学生5名(清水優さん、佐藤香菜さん、田中麻莉子さん、畑祐香さん、松石千秋さん)が3日、太山寺小学校の3年生児童とともにスイートコーンの収穫を行いました。
この活動は、JA兵庫六甲と連携し食農教育活動の一環として、伊川野菜青年部の方々にご協力いただいて実施しています。

6月に定植したスイートコーンは、2ヶ月半程度で収穫の時期を迎えました。
青年部の方からは、「天候が悪い日が多く、アライグマ等によって畑を荒らされたりして、収穫量は少ないかもしれない」とのお話がありましたが、食物を育てる難しさを実感することができました。
当日はあいにくの天候で、児童も学生も泥んこになりながら収穫作業を行い、それぞれ収穫したスイートコーンを持ち帰りました。最後に児童の「スイートコーンの最適な収穫時間はいつですか」との質問に対して、青年部の方から「鮮度が落ちやすいので、収穫は夜明け前に行うのがよい」と説明があり、皆熱心に耳を傾けていました。