神戸学院大学

社会連携

「高校生のためのKOBEキャリア発見フェス2026」を実施しました

2026/03/30

学部と仕事のつながりを語る本学卒業生と学生
学部と仕事のつながりを語る本学卒業生と学生
KOBEキャリア発見フェスに登壇した学生と引率の教職員
KOBEキャリア発見フェスに登壇した学生と引率の教職員
ふりかえりワークでそれぞれの聴講内容を共有する高校生
ふりかえりワークでそれぞれの聴講内容を共有する高校生
高校生の悩みに答える大学生
高校生の悩みに答える大学生
大学生が自身の言葉で学部の学びを語った分野別キャリアセッション
大学生が自身の言葉で学部の学びを語った分野別キャリアセッション
活発に発言する本学の学生ら
活発に発言する本学の学生ら
高校生のキャリア発見をサポートする本学の学生
高校生のキャリア発見をサポートする本学の学生
総合リハビリテーション学部の公式キャラクター「マナビー」と一緒に撮影する登壇した学生ら
総合リハビリテーション学部の公式キャラクター「マナビー」と一緒に撮影する登壇した学生ら

本学が参画する「一般社団法人 大学都市神戸産官学プラットフォーム」のプロジェクト「高校生のための KOBEキャリア発見フェス2026」が3月11日に神戸常盤大学で開催されました。

神戸市内の高等学校に通う生徒を対象に、神戸学院大学、神戸常盤大学、関西国際大学の3大学から、現役大学生と卒業生が登壇し、それぞれの学問分野や仕事について語り合いました。その姿を通じ、高校生に「これからの学びが将来どう生きるのか」を実感してもらい、自分自身のキャリアを前向きに描く一歩となることを目的として実施しました。本学からは、法学部、現代社会学部、総合リハビリテーション学部、栄養学部から学生12人、それぞれの学部の卒業生4人、計16人が参加して登壇しました。

高校生は98人が参加しました。「オープニングトークセッション」では、高校生・大学生・若手社会人が登壇し、進路選択や将来への不安など、それぞれのステージでの「本音」を語り合いました。「分野別キャリアセッション(対話型セミナー)」では、「学問が仕事にどう繋がるか」をテーマに、大学生と社会人によるトークを実施。高校生が興味のある分野(全9分野から選択)について、少人数で深く知ることができました。

最後の「ふりかえりワーク&クロージング」では、グループで気づきを共有。自分自身の考えを整理し、未来へのステップを明確にしました。

参加した高校生からは「自分が志望する分野以外にも、興味のある学部を知ることができた」「今は何に興味があるのか分からないが、日常の些細な出来事が将来につながることを知ることができた」「知らなかった分野を自分でも調べたい」などと感想が寄せられ、キャリアの選択肢を広げる機会となりました。

このプロジェクトは、神戸学院大学、神戸常盤大学、関西国際大学の3大学が中心となり、2026年度に、より内容を充実して実施する予定です。

「一般社団法人 大学都市神戸産官学プラットフォーム」のホームページはこちら