神戸学院大学

社会連携

現代社会学部の王さんと高橋さんが「神戸市長へのプレゼン・意見交換会」に参加

2020/01/09

 「若者たちの阪神・淡路大震災U25プロジェクト」のメンバーが12月27日、神戸市役所で行われた「市長へのプレゼン・意見交換会」に参加しました。
 同プロジェクトの一環として“行政”をテーマに活動を続けてきた、本学現代社会学部社会防災学科の王国屹さん(3年次生)と高橋莉子さん(2年次生)を含む市内大学生と高校生の6人が、防災先導未来都市をテーマに、震災を体験した市職員への取材から導き出された課題をもとに実施した、24時間避難所体験ワークショップでの体験訓練等について紹介。また、取材を通じて、震災から25年が経ち、被災地域として今後どのように伝承し、どういった役割を担うべきか、学生たちの視点から「住民と行政の中継役」について、久元喜造神戸市長にプレゼンテーションを行い、意見交換を行いました。
 久元市長は「行政と住民の情報に対する理解度のギャップに気づいた。今後も若者に防災・減災について考え続けて欲しい」と話していました。
 「市長へのプレゼン・意見交換」の様子は、プロジェクトで制作するドキュメンタリー映像作品にも使用される予定です。