神戸学院大学

社会連携

KOBEこども大学で小学生がレモネード店を経営してみます

2019/10/23

グループで相談
グループで相談

 「KOBEこども大学」の有料公開講座「レモネードのお店を経営してみよう!」の第1回の講座が10月20日、本学ポートアイランドキャンパスD号館1階会議室で開かれました。
 準備も手伝ってきた経営学部の辻幸恵教授のゼミ生6人がアドバイザーとして参加しました。
 7歳から12歳までの児童11人と保護者が参加。男女でグループを二つに分け、使用したい紙コップやレモネードの量、シロップを入れるかどうか、チャーム(おまけ)を付けるかどうかなど、「売れるレモネード」をじっくり検討しました。児童らは積極的に発言し、学生たちとも早々に打ち解け楽しい講座となりました。
 売上目標は各200杯ずつ。売り上げ数ではなく純利益での儲けで2グループの競争をします。店名は男子グループが「男子レモネード」、女子グループが「フレッシュレモネード」です。
 第2回目の実践講座は10月27日(日)東遊園地の多文化交流フェスティバルにて実際に開店です。
 役回りは①接客・調理②レジ③宣伝の三つ。イベントは午前10時45分~午後4時。多数のご来場をお待ちします。