伊川クリーンアップ活動に学生・事務職員ら85人が参加しました
2012/12/16
伊川クリーンアップ活動(伊川を愛する会主催)が12月4日に実施され、地域住民ら約600人が参加しました。本学からは学生80人、事務職員5人の計85人が参加し地域の集まった参加者たちと一緒に、きれいな伊川を守るための清掃を行いました。伊川を愛する会会長の金月仁美さんは「早朝からたくさんの方が伊川を美しく保つための活動にご協力してくださり、厚くお礼を申し上げます。安全第一で十分注意して清掃してください」と挨拶しました。
本学学生たちは、第6グラウンド前の前川橋から上流の伊川谷連絡所近くの上脇橋の間を中心に、河川敷に投げ捨てられた空き缶やゴミを収集し、伊川の美化に貢献しました。
一番多くの部員24人が参加した音楽研究会「アコースティックノーツ」の主将は「初参加ですが、これほど大掛かりなものとは思っていませんでした。地域の皆さんがいかに伊川を愛している集まった参加者かが分かりました。神戸学院大学は地域の方の応援があってこその大学だと思っています。本当に参加して良かった。これからも部活動の一つにします」と話しました。
部員6人が参加した管弦楽団の部員は、「毎年参加していますが、地域の人たちとふれあえるのが良い」「神戸学院大生もよく来るところなのできれいにするのは当たり前だと思います」「600人も参加し地域の人たちが協力しあっているのがすごいですね」「人が出したゴミは人がけりをつけないといけないと改めて感じました」などと話していました。
最後に中島豊一西区長は「地域の皆様ご苦労様でした。また中学生、大学生、各種団体と幅広い層から多数ご参加いただきありがとうございました。これからも住みよい町づくりのためにご支援をお願いします」と挨拶しました。