国際交流センターが「2026年度新入留学生歓迎会」を開催しました
2026/05/26
国際交流センターが「2026年度新入留学生歓迎会」を5月22日、ポートアイランド第1キャンパスA号館のCRUISE-CAFÉで開催しました。
参加したのはいずれも協定校の英国・リーズ大学、フランス・エンバビジネススクール、ウクライナ・キーウ首都大学、韓国・祥明大学校、同・朝鮮大学校、同・聖潔大学校、同・東亜大学校からの交換留学生計12人と私費留学生11人、留学生との交流を希望する在学生のAS(アシスタントスチューデント)32人と備酒伸彦学長、春藤久人副学長、林坂弘一郎副学長、市川秀喜副学長、高山修大学事務局長、国際交流センターの岡部芳彦所長と影本由美子事務部長、国際交流支援委員の長谷川千洋教授(心理学部)など約70人です。司会は学生4人が務めました。
まず、備酒学長が「みなさん、ようこそ神戸学院大学へ。人の移動範囲は昔に比べて広がりました。しかし、人と人が会って話をすること、悲しみも楽しみも分け合うことが何より大切です。今日の集まりがそのスタートになればうれしいです」と歓迎のあいさつで呼びかけました。出席した教職員の紹介があり、国際化推進(国際交流)担当の市川副学長がお茶で乾杯の発声をする前に、「みなさん国が違ってコミュニケーションには苦労されるでしょうが、大事なことが一つあります。話すときはいつも笑顔でスマイル。ニコニコして話せば間違いはありません」とあいさつしました。
懇談会はテーブルごとに軽食とドリンク、お菓子を囲んで互いに打ち解け始めたころに、気恥ずかしそうに新入留学生たちが自己紹介しました。今年度はいつもと趣向を変えて、マクドナルドビンゴゲームを実施しました。正方形の9マスのカードに班で話し合ってハンバーガーやポテトフライなどお気に入りのマクドナルドのメニュー(商品名)を書き、人気メニューランキングを一つずつ開示して、自分たちのカードに該当する商品があれば正解となります。縦横斜めで正解が並ぶと「ビンゴ」です。
留学生にとってもマクドナルドは身近な外食・持ち帰りチェーン店で、メニューも良く知っているため話が弾み、大いに盛り上がりました。ビンゴになった上位3チームにはお菓子が全員に配られました。
最後に岡部所長が「これから国際交流センターはさまざまなイベントを開催します。これからの神戸学院ライフを楽しんでください」と閉会のあいさつをして全員で記念撮影しました。
