国際交流
本学協定校の韓国・聖潔大学校の総長に岡部国際交流センター所長からの感謝状を贈りました
2026/10/26
本学協定校の韓国・聖潔大学校からチョン・ヒソク総長、イ・ジュンソ広報メディアセンター長(グローバル経営技術大学東アジア物流学部教授)が有瀬キャンパスを訪れ、岡部芳彦国際交流センター所長の案内で今年度オープンした1号館(愛称ARISE)を視察しました。
聖潔大学校は京畿道安養市にある私立大学で1962年に設立されました。同校のホームページによると、人文、社会科学、神学など9大学(大学は日本の学部に相当)と一般、社会福祉など5大学院を擁し、学生数は約5600人です。
聖潔大学校の客員教授でもあった経営学部の浜本宏元教授の仲立ちで両校の交流が始まり、2018年には韓国から理事長ら一行が本学を表敬訪問し、2022年に「国際交流計画に関する基本協定」を締結しました。
2023年度からは聖潔大学校の学生が毎年本学を訪問して韓国や国際理解に関心のある本学の学生と交流。2024年から国際交流センターが、韓国短期研修を実施しています。メタバース上の同大学校キャンパスでオンライン研修のあと、1週間同大学校キャンパスで実施するユニークな韓国短期研修を実施しています。このほか駐神戸大韓民国総領事館主催の「韓日大学生、友情の出会い」などを通じて関係を深め、2025年度からは交換留学生も受け入れています。
1号館1階にある大学の歴史を紹介するメモリアルギャラリーで、岡部所長からチョン総長に、本学との活発な交流に対して「国交流センター所長感謝状」が贈呈されました。
