神戸学院大学

国際交流

韓国協定校の学生と本学学生のオンライン交流会を開催しました

2021/08/30

朝鮮大学校の様子を紹介する田中さん
朝鮮大学校の様子を紹介する田中さん
どのグループも両国の言葉を交えて盛り上がりました
どのグループも両国の言葉を交えて盛り上がりました
参加者全員での記念撮影
参加者全員での記念撮影

8月24日、第3回目の韓国協定校の学生と本学学生のオンライン交流会を開催しました。
7月に開催した前2回が好評だったため、今回の交流会では、本学と交流協定を結んでいる韓国の4大学(祥明大学校・韓国航空大学校・東亜大学校・朝鮮大学校)から7人、神戸学院大学生5人が参加し、より交流を深めました。(前2回の様子はこちらからご覧いただけます。)

今回、オンラインならではの試みで、国際交流センターの職員がリアルタイム・キャンパスツアーとしてキャンパスの様子を韓国の学生に紹介しました。また、現在、朝鮮大学校に留学中の田中萌恵さん(法学部4年次生)が韓国の生活を写真を交えて紹介するなど、両国の様子をより知ることができるコーナーを設けました。
グループトークでは、韓国語と日本語を交えて会話が盛り上がりました。吉野奏汰さん(総合リハビリテーション学部4年次生)は、この日のために韓国語の挨拶を練習し、韓国の学生の前で披露しました。韓国航空大学校のキム・ヒョンジュンさんは「一生懸命練習をしてくれた、その気持ちに感動した」と喜びの声を聞かせてくれています。
 
今回の交流会に参加した祥明大学校のキム・ヘジンさんは、「皆さんと実際に会えないのは残念ですが、オンラインとういう形で会えてすごくいい経験でした。神戸学院大学をオンラインで紹介してくださって日本に行くことが楽しみになりました。こういう交流会がまた会ったら是非また参加したいです。」と感想を述べました。
また、富増美有さん(グローバル・コミュニケーション学部1年次生)は、「グループトークでは私が進行役を任され、少し緊張する部分もあったのですが、日本で流行っている歌手のお話、現在の学校生活の状態など沢山の意見交換ができて、とても楽しい時間でした。韓国と日本の意思表現の違いなどの深い話をすることもでき、有意義な時間を送ることができました。」と話しています。