神戸学院大学

国際交流

ランゲージパートナー・プロジェクト 順調に進んでいます【With World】

2021/07/07

 新型コロナウイルスの影響で来日できなかった交換留学生たちと、オンラインで交流する「ランゲージパートナー・プロジェクト」も、最後の月である7月を迎えました。
 多くの応募があった中で、パートナーとして選ばれた学生たちが、異文化交流を楽しんでいます。日時や場所、話す内容は自由で、パートナー同士で話し合って決めています。お互いに言語を教え合う学生や、人気のドラマや歌の情報を共有する学生、時事問題や芸能ニュースといった最近の話題を楽しむ学生もいます。
 5月の活動はこちらからご覧になれます。
 また、毎月下旬には日本人学生と交換留学生が集まる合同セッションを行っています。このセッションは、日頃、他の学生たちがどのようなことを話しているのか知ることができる機会となっています。また複数の学生でディスカッションやテーマトークをするため、様々な意見交換ができる場ともなっています。出身地や流行について話をし、お互いの国について知識や関心を深めています。セッションは毎回大盛り上がりで、あっという間に終了時間を迎えます。写真は、6月25日(金)、28日(月)に行われた合同セッションの様子です。
 7月担当となった学生たちも早速、パートナーとのトークを終え、報告をくれています。中には、話が盛り上がり、初回から5時間以上のトークを楽しんでいる学生もいます。
 このプロジェクトは、国境を越えた友好関係を築ける機会となっています。