ボランティア活動支援
ボランティア活動支援室の学生スタッフがヴィッセル神戸の主催試合で被災地応援物産展を開きました
2026/06/02
プロサッカーチーム「ヴィッセル神戸」とパートナーシップを結んでいる本学は5月30日、ヴィッセル神戸主催試合が行われたノエビアスタジアム神戸の広場で、被災地応援物産展を開きました。
ボランティア活動支援室学生スタッフ災害班と広報班の21人が参加し、「被災地応援物産展」として、東日本大震災、能登半島地震、熊本地震の被災地から取り寄せた名産の菓子や工芸品などを販売しました。売り上げは被災者のために役立てられます。
当日は、J1百年構想リーグプレーオフラウンドの1-2位決定戦ということもあり、多数の来場者に恵まれ、予定より早く完売することができました。
災害班の学生たちは商品の販売だけでなく、被災地支援活動で得た経験を訪れた人に伝えることで、過去の災害を風化させないことにつなげました。
災害班で企画リーダーを務める鈴木優騎さん(現代社会学部社会防災学科2年次生)は「今回の活動では、多くの方に能登半島の現状や復興支援だけでなく、災害から10年という節目である熊本地震などについて知っていただく機会になったと感じました。来場者の方々が商品を手に取ったり、能登の話に耳を傾けてくださったりする姿を見て、被災地のことを伝え続ける大切さを感じました。今回の活動を通して、支援の輪を広げるためには、一人ひとりが関心を持ち続けることが重要だと学びました。今後も被災地支援やボランティア活動に積極的に参加していきたいと思います」と話していました。





