神戸学院大学

ボランティア活動支援

ボランティア活動支援室と障害福祉サービス事業所が共同し、事業所の手作りスイーツを販売する「おいマル」を実施しました

2026/05/22

運営を手伝ったボランティアの学生たち
運営を手伝ったボランティアの学生たち
クッキーや一筆箋などが並んだ店頭
クッキーや一筆箋などが並んだ店頭
賑わう「おいマル」
賑わう「おいマル」
学生が作ったポスター
学生が作ったポスター
チラシを配る山田愛子さん(右から2人目)
チラシを配る山田愛子さん(右から2人目)

ボランティア活動支援室は5月21日、有瀬キャンパスの15号館3階オーバルホールで神戸市西区の障害福祉サービス事業所の手作りスイーツを販売する「ほっとひといき おいでよ ひだまりマルシェ(おいマル)」を実施しました。

参加したのはいずれも就労継続支援B型事業所の「ふたば」と「なでしこの里」です。利用者の人たちがチーズケーキ、クッキーなどのスイーツのほか、牛乳パックをリサイクル利用した一筆箋、コーヒーなどを昼休み前後に約2時間販売しました。事前に学内に周知していたため、学生や教職員が次々と購入に訪れました。収益は全額、利用者の皆さんの工賃になります。

学生ボランティア7人も運営に参加し、ポスターやチラシの作成や商品の搬入、会場設営などを手伝いました。「なでしこの里」事業責任者の高橋勝善さんは「毎年総合リハビリテーション学部の実習生を受け入れ、授業で福祉現場の話をさせてもらっています。大学でこのような機会を作ってもらうのは事業所のことを知ってもらう上でも貴重です」と話していました。

ボランティア活動支援室学生スタッフ広報班の山田愛子さん(社会リハビリテーション学科2年次生)は「社会福祉士と精神保健福祉士の資格取得をめざして勉強しています。事業所のスタッフや利用者の方と交流できるのはたいへん有難いです。授業の最後にイベントの紹介もさせていただきました」と話し、キャンパスを行き交う学生たちにチラシを配っていました。