神戸学院大学

社会連携

三宮で開催された「Age-Well KOBE」に本学学生21人がボランティアとして参加しました

2026/10/01

「Age-Well KOBE」のブースを準備する学生たち
「Age-Well KOBE」のブースを準備する学生たち
社会リハビリテーション学科の香山芳範講師(中央)とゼミ生
社会リハビリテーション学科の香山芳範講師(中央)とゼミ生
センター街入口のフォトブース
センター街入口のフォトブース
スタンプラリー参加者にノベルティのお花を渡す学生たち
スタンプラリー参加者にノベルティのお花を渡す学生たち
ボランティアに参加した学生とスタッフでの記念写真
ボランティアに参加した学生とスタッフでの記念写真

心理学部3人、総合リハビリテーション学部社会リハビリテーション学科16人、社会連携学生団体Kobe sea unit2人の計21人が、9月19日・20日の2日間、神戸・三宮センター街および神戸阪急周辺にて開催された「Age-Well Japan」主催の「Age-Well KOBE」にボランティアとして参加し、イベントの運営と盛り上げに大きく貢献しました。

■「Age-Well」を深く理解するための事前研修
「Age-Well(エイジウェル)」とは、年齢を重ねることをポジティブに捉え、より良く生きるという考え方です。

学生たちは本番に先立ち、3時間にわたる事前研修を受講しました。研修では「Age-Well」の理念やイベントの目的を学ぶだけでなく、出展企業のサービスや展示内容を徹底的に把握し、来場者にただ案内するだけでなく、各ブースの魅力をしっかりとPRできるよう準備を整えて当日を迎えました。

    ■ブース運営や多世代交流をサポート
    「神戸三宮センター街1丁目」のブースエリアを中心に、学生たちが活躍しました。
  • フォトブース
    センター街入口のフォトブースは、学生たちの活気ある運営により終始賑わいを見せ、多世代の来場者に笑顔の思い出を届ける象徴的なスポットとなりました。
  • 阪急電鉄
    阪急電鉄ブースでは、座席指定サービス「PRiVACE」の座り心地体験をサポート。また「電車が時刻通りに来ることは、実はすごいこと。阪急の駅員さんに感謝を伝えませんか?」と阪急電鉄の駅員さん・車掌さんへの感謝メッセージも募りました。

    参加学生の声
  • 山本愛葉さん(総合リハビリテーション学部社会リハビリテーション学科1年次生) 
    Age-well KOBEに参加させていただき、スタッフの方々だけでなく、街の方々ともたくさんのつながりを感じることができました。最初は企業の取り組みを伝えることに少し難しさを感じましたが、実際に街の方々と関わる中で、人の温かさや笑顔の素敵さも感じることができ、とても楽しく活動することができました。
  • 古味汰樹さん(総合リハビリテーション学部社会リハビリテーション学科2年次生) 
    今回の経験を通して、一人で取り組むのではなく、周囲と協力し、それぞれの強みを生かしながら目標に向かうことの大切さを実感できたことがよく伝わってきました。特に、困難や課題に直面したときに「一人で抱え込まず、周囲に助けを求めたり相談したりする」という気づきは、これからさまざまな人と協働していく上で、とても大切な視点だと思います。
  • 野村美咲さん(総合リハビリテーション学部社会リハビリテーション学科3年次生)
    3時間にわたる事前研修は、私にとって初めての長時間のボランティア研修でした。イベントの意図を全員で共有することで、皆が同じ方向を向き、一つのイベントをつくり上げていく過程が印象に残りました。本番では、普段関わる機会の少ない多世代の地域の方々と交流し、参加者やスタッフが一丸となってイベントを楽しむことができました。そして「また開催してほしい」「楽しい時間になった」と温かい言葉もいただき、素敵な思い出となりました。今回の経験を通して、さまざまな人と協力してイベントをつくる楽しさを学びました。また機会があれば、ぜひ参加したいと思います。