2026年度前期学位記授与式を有瀬キャンパスで挙行しました
2026/09/19
2026年度前期学位記授与式を9月19日、有瀬キャンパス9号館メモリアルホールで挙行しました。
学位記を授与されたのは各学部の学士118人、大学院人間文化学研究科の修士1人、大学院総合リハビリテーション学研究科の博士1人です。学部、研究科ごとに、スーツ姿の代表者が演壇に上がり、春藤久人学長事務取扱と各学部長、研究科長から学位記を授与されました。華やかな袴姿の卒業生もいて、会場を彩りました。
続いて春藤学長事務取扱が式辞を述べ、卒業生・修了生に、はなむけの言葉を贈りました。式辞全文はこちら
さらに指導にあたった各学部長、研究科長からの祝辞が贈られました。法学部の春日勉学部長は「他人の声に耳を傾け、意見が対立したら譲り合ってほしい。そうすればどんな困難も切り抜けることができます」と呼び掛けました。
心理学部の村井佳比子学部長は「学びのベースには好奇心があります。赤ちゃんの動きを見てください。年を取っても衰えずに持ち続ける好奇心によって物事を探索し、ほかの人たちと学び、成長していってください。失敗もあるでしょうが、学びに無駄はありません」と、在学中の学びがこれからの人生の糧になると伝えました。
ほかの学部長・研究科長らも「将来、悩んだときにはふらっと気軽に大学を訪ねてください」などと温かい言葉を贈りました。
来賓からは、教育後援会の山下清和副会長と同窓会の黒田知子会長が、社会に巣立つにあたっての心構えを祝辞で述べました。黒田会長は「同窓会は今年50周年を迎えた10万人を超える組織です。互いの絆を深め、広げてゆける同窓会の支部総会、本部総会、ホームカミングデーで皆さんをお待ちしています」と卒業生の結束を呼びかけました。
式典が終わると、演壇の前やホールの出口には学長事務取扱、副学長、学部長らが並び、学位記を授与された卒業生、修了生を盛大な拍手で見送りました。
同窓会は卒業生・修了生のために写真撮影のコーナー「フォトスポット」を設置し、本学オリジナルキャラクター「マナビー」と一緒に記念撮影した卒業生や保護者らに喜ばれました。
