神戸学院大学

国際交流

本学の留学生が兵庫県立須磨友が丘高等学校との交流授業を行いました

2020/12/03

高校生との記念撮影
高校生との記念撮影
ディスカッションの様子1
ディスカッションの様子1
ディスカッションの様子2
ディスカッションの様子2
ディスカッションの様子3
ディスカッションの様子3
ディスカッションの様子4
ディスカッションの様子4

12月2日に本学の留学生が兵庫県立須磨友が丘高等学校との交流授業を行いました。
留学生3人がホスト役となり、それぞれ設定したテーマで中国と日本を比較しながら、高校生とディスカッションをしました。
「中国と日本の中学校・高校の一日/ルーティーン・タイムスケジュール~部活動と就職との関わり~」温祖児さん(経営学部2年次生)
「中国と日本の人間関係の違い」万志華さん(現代社会学部3年次生)
「中国と日本の“モテ”文化の違い~魅力の違いを通して~」曹千一さん(経営学部2年次生)

「中国での就職活動は、学生時期にどのような活動をし、その活動を通して何を得たかなどを問われることはなく、成績などの成果で評価される反面、日本では、それに至ったプロセスや、その人の考えや伸び幅を評価の対象にされる傾向にある」、「中国と日本の人間関係の違いでは、日本では『ありがとう』などの気持ちを伝えることで良い人間関係を築いているが、中国では親しい間柄で『ありがとう』などの気持ちを表現すると、よそよそしさを感じさせる」また、魅力の違いでは、「中国では完璧さ、高嶺の花を求めるが、日本では癒しを求める傾向にある」など、両国で生活しているからこそ、感じられる視点で紹介しました。

今年度は、交流が限られているなか、本学の留学生と高校生が交流する良い機会となりました。