神戸学院大学

国際交流

「韓国語で挨拶をしよう!の会」を開催しました

2021/08/19

「カウィパウィポ」。韓国語でじゃんけんを教えるハ・クァンヒさん(正面左)
「カウィパウィポ」。韓国語でじゃんけんを教えるハ・クァンヒさん(正面左)
ハ・クァンヒさん(左)と田中萌恵さん
ハ・クァンヒさん(左)と田中萌恵さん
真剣な表情で練習する参加者
真剣な表情で練習する参加者
参加者全員が笑顔で記念撮影
参加者全員が笑顔で記念撮影

 「ソンハミ オットッケ テセヨ(お名前は何とおっしゃいますか)」「チョヌン 〇〇ラゴハムニダ(私は〇〇と申します)」 
 国際交流センターが主催した「韓国語で挨拶(あいさつ)をしよう!の会」をポートアイランドキャンパスの「い~ぷら(English Plaza)」で8月6日に開催し、本学の学生8人が参加しました。
 7月に国際交流センター主催で実施した韓国協定校の学生と本学学生のオンライン交流会では、韓国人学生の日本語がとても上手だったのに対して、韓国語で挨拶ができた日本人学生は少数派でした。一生懸命日本語を学び、会話を習得している韓国人学生に敬意を表す意味でも、韓国語で挨拶をできるようになろうと、ハ・クァンヒさん(韓国航空大学校、交換留学生)と田中萌恵さん(法学部4年次生)が企画しました。
 会ではハ・クァンヒさんの韓国語を田中さんが日本語で解説しながら、全員で実際に挨拶し、簡単な自己紹介もできるよう練習し、披露し合いました。
 韓国語の挨拶事例を紹介したハ・クァンヒさんは「みなさん積極的に参加してくれ、すごく良い経験となりました。一通り終わっても、個人的に韓国語の表現を質問しに来るなどしてくれて、やったかいがありました。この会がこれから韓国語を学ぶ皆さんの良き出発点になればいいなと思います」と話しました。また、参加した小西美空さん(グローバル・コミュニケーション学部英語コース1年次生)は「私はハングルが読める程度で独学です。自己紹介の仕方を分かりやすく教えていただけてとても楽しかったです。いろいろな学部の人がいて言語を学ぶのに学部は関係ないなと思いました。またこのような機会があればぜひ参加したいです」と感想を述べました。
 今回参加した学生は8月24日に開催予定の第3回日韓オンライン交流会で練習の成果を披露する予定です。