神戸学院大学

国際交流

本学教員と留学生が神戸市の交流イベントに参加しました

2017/12/06

神戸のパンとケーキの美味しさの謎に迫る特別講演会(谷口義子講師)
神戸のパンとケーキの美味しさの謎に迫る特別講演会(谷口義子講師)
開港150年に喜ぶ留学生とNPOのダンサーら
開港150年に喜ぶ留学生とNPOのダンサーら
デッキで留学生らが記念撮影(写真中央=毛睿智さん)
デッキで留学生らが記念撮影(写真中央=毛睿智さん)
下船後、神戸タワーをバックにして参加者らが記念撮影をしました
下船後、神戸タワーをバックにして参加者らが記念撮影をしました

神戸市港都KOBE芸術祭実行委員会がこのほど、留学生を対象にした交流イベントを開催し、中国大陸と台湾地区の留学生59人を含む総勢83人が参加しました。このイベントは、留学生に神戸への愛着を深め、撮影した写真などをSNSなどで発信してもらうことで、芸術祭の盛り上げに協力してもらうことが目的です。
第一部は、神戸海洋博物館で実施されました。まず、著名な中国人作家の毛丹青氏が挨拶をし、その後、本学の谷口義子非常勤講師が「なぜ神戸のパン・ケーキはおいしいのか?」と題する特別講演会を行いました。第二部は、神戸港を港都KOBE芸術祭・アート鑑賞船「ファンタジー号」で遊覧。沿岸の作品を鑑賞しながら、海からしか味わうことのできない、神戸の街の魅力を感じてもらう、アートクルージングが行われました。
授業後タクシーで駆けつけて参加した、毛睿智さん(グローバルコミュニケーション学部2年次生)は、「初めて海上からアートを鑑賞し、神戸の食文化の歴史をも理解でき、本当によかった」と嬉しそうに話していました。