共通教育センター
トピックス&ニュースリリース
All NEWSごあいさつ
共通教育センターは、建学の精神である「真理愛好・個性尊重」を具体化するために設立されました。
初年次から卒業まで、神戸学院大学の教養教育・基礎教育を担い、さらなる学士力の向上、学部の枠を超えた学びの提供、神戸学院大学としての一貫したマインドを育むことを目指しています。
現在では、共通教育科目に加え、アスリート養成やスポーツ専門指導を行うスポーツサイエンス・ユニット(学部横断的教育)や、グローバル人材の育成を目指す神戸学院カレッジも運用しています。
2026年度から、共通教育科目の新しいカリキュラムがスタートしました。
このカリキュラムは、これまでと同様に本学の学士課程(4年間、薬学部は6年間)を通じて、学生の成長と満足度の向上を目指しています。
特に新カリキュラムでは、科目構成を最適化し、配当年次を見直すことで、履修の自由度と学びの質を高めました。
リテラシー領域では、言語分野においてコミュニケーション能力や表現力を高める科目を充実させています。
また、高大接続分野では高校で学んできた教科科目から各学部教育への円滑な接続を目的としています。
さらに、情報分野、基礎思考分野、キャリア教育分野、国際化推進分野を加え、合計6つの分野で構成されています。
リベラルアーツ領域は5つの分野から構成されています。
文理10学部を擁する総合大学としての神戸学院大学の教育環境を生かした神戸学院教養分野では、幅広いテーマを扱う授業を展開し、総合大学ならではの学びを提供しています。
地域に根ざした大学として神戸学院大学が取り組んできたことから地域学分野の授業も充実しています。
さらに、芸術分野やスポーツ科学分野、大学間連携分野も設けています。
共通教育センターではこのように、学生の個性を生かした社会人としての歩みをサポートし、各学部との連携を密にして、充実した教育を進めていきます。学生の皆さんには、必要単位の修得だけでなく、ぜひ自らの興味や関心に応じて幅広い科目に挑戦し、学びを深めてください。
共通教育センター
所長 林坂 弘一郎
