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英語表現の実践スキルが身につく 「図書館留学」ってどんな留学?

膨大な蔵書に囲まれ、調べ物や自習ができる作業スペースがたくさんあって、快適に過ごせる、大学図書館。

神戸学院大学の図書館は、ポートアイランドキャンパスA号館の2フロアを占めるポートアイランド図書館、地上5階建ての本館と地下2階・地上2階建の新館からなる有瀬図書館の2つ。蔵書は100万冊超、年間入館者約41万人以上という、全国屈指の規模を誇る大学図書館なんです。

しかも、スゴイのはそれだけではありません。
「学生とともに創る活動的な図書館」として、さまざまなイベントを企画・運営している、全国的にみても進歩的な大学図書館なんです。

代表的なプロジェクトは、2011年度から始まった「図書館留学」。
まずは下の動画をご覧ください。

在学中に英語をしっかり身につけて、キャリアアップにつなげたいと考える人は多いですが、独学では行き詰まりがち。効果的な勉強方法がわからない、日常生活で英語に触れる機会が少ない、英会話教室に通うのは経済的に厳しい…と、語学取得までの道のりは遠く険しく、ひとりでモチベーションを保つのはなかなか難しいものです。

そこで、図書館にレッツ「留学」!

神戸学院大学図書館の「図書館留学」では、英語が苦手な人でもチャレンジしやすいように、絵本や日本の昔話の英訳など、難易度低めな洋書から語学レベルの高い書籍まで幅広く揃えた選書コーナーを設け、気軽に英語に触れられるような工夫をしています。

そして、多読多聴を積み重ねることで実力をつけていく学修プログラム、
多くの英文を読む = 【多読ラリー「てくてくEnglish」】
多くを聞く = 【多聴ラリー「Englishシャワー」】

洋画を英語字幕で見て英会話の妙を学ぶ【シネマで週1 English】、留学生とのフリートークで学んだ成果をアウトプットする【英語でTALK】など、さまざまな仕掛けで英語力向上へと導いてくれるんです。

図書館留学の資格は、「生きた英語を身に着けたい」という気持ち。
パスポート不要、熱意必携!
4年間の図書館留学、してみませんか?

■神戸学院図書館でもっと学ぼう・体験しよう

■図書館留学が、文部科学省の「大学図書館における先進的な取り組みの実践例(Web版)」に採択されました。

■図書館留学が、国立国会図書館のサイト「カレントアウェアネス・ポータル」で紹介されています。

■図書館留学をテーマにしたポスターが、図書館総合展ポスターセッションで最優秀賞を受賞。

 

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