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おもしろ学問TOPICS 身近な社会の動きから、各学問の魅力をご紹介!

自分の言葉で語るチカラを

グローバル・コミュニケーション学では、外国語を話せるだけでなく、人の心に訴え、ビジネスや社会を動かす「発信力」を身につけます。

01

中国はお正月が1年に2度ある

中国では1年にお正月が2度来ます。西暦(太陽暦)のお正月「元旦」と旧暦(太陰暦)のお正月「春節」です。盛り上がるのは春節の方で、休日も元旦が2日間に対し、春節の方は7日間の大型連休となります。

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「雷人」とはどんな意味?

中国のメディアでは最近、ネットを中心に「雷人」という言葉をよく目にします。雷が打たれるほどの強い衝撃を受けたという意味ですが、日本の漫画などで、衝撃を受けた人物の背景に雷が描かれている場面があることが語源といわれています。

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ダイバーシティーって何?

ダイバーシティーとは、多様性のことです。今、日本の企業は、国籍、性別などを問わず人材を活用する取り組みを進めており、これを「ダイバーシティーの推進」といいます。日本の大学で勉強している留学生の多くが、大学卒業後に日本で就職することを希望しています。10年後の日本社会では、日本人と外国人が一緒に働くことは、もはや当たり前のことになっているでしょう。

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日本語学習ってどんな勉強?

外国語を勉強する目的は、人によって違います。目的によって、勉強する内容も違います。将来、日本で仕事をすることを目標としている留学生が日本語を勉強する場合は、日本人と仕事ができるぐらいの日本語力が必要です。言葉を覚えるだけではなく、話の進め方、顔の表情、しぐさ、声の調子など、勉強して身につけることがたくさんあります。

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もっとグローバル・コミュニケーション学部を理解する
キーワード集

ジェネリック・スキルトレーニング

職業や学問領域を超えて必要とされる社会人基礎力がジェネリック・スキルです。思考力、創造力、提案力、マネジメント力などを総合し、複雑で正解のない問題を解決するスキルです。

留学生

留学生は、日本のことを知って、日本と関わる仕事をしたいと思って勉強している人たちです。現在、日本には約18万人の留学生がいますが、日本政府は留学生をもっと増やしたいと考えています。日本は小さい国です。グローバル化が進む国際社会の中で、日本のことをよく知っている外国人が増えることは、大変心強いことなのです。

ELF

ELF = English as a Lingua Franca、国際共通言語としての英語は、アメリカ英語でもイギリス英語でもオーストラリア英語でもありません。英語のネイティブ・スピーカーでない人々がコミュニケーションのために使用する「英語」です。ELFの目標はfunctional nativeness―つまり、機能的にネイティブのようにコミュニケーションができることです。

中国語圏

中国語を主要な公用語にしている国や地域の総称が中国語圏です。中華人民共和国の他に、台湾、香港、シンガポール、マレーシアなどが含まれます。中国語を学ぶことで、これら中国語圏の各地の人々と交流が可能となります。

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