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卒業生から未来へのチャレンジメッセージ

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Challenge Message

実践的な学びで心理学を仕事に活かす力が養えた。

特に印象に残っているのが、地域の親子と交流を図る「子育てサロン まなびー」や保育園、高齢者施設などでの実習。対象となる人や状況が異なる場面で、心理学がどのように活用できるのか探ることができました。4年間の学びをベースに、周囲の人の気持ちまで明るく変えられるような人材として活躍したいです。

人文学部 人間心理学科
村上 詩織さん

 

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「リーダー論」を学ぶなかで、自分と向き合い、自分が変わった。

大学で自分が変わったのは、「リーダー論」に興味を持ち、ゼミで学び始めてから。他大学との合同ゼミでは、チームで試行錯誤しながら一つの結論を導き出す面白さを知り、まさに「生きた組織論」を体得できました。今後社会で働く際にどうあるべきか、自分とも深く向き合うことができました。

経営学部 経営学科
城市 航さん

 

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卒業後がスタート!作業療法の知識を深め、スキルアップを目標に。

病院や福祉施設での実習は、それぞれ2カ月間とみっちり。作業療法士の役割や責任を実感するとともに、患者さんの状態や気持ちに寄り添うことの大切さについても学べました。資格を取得し、病院への就職も決まりましたが、ここからが新たなスタート。知識やスキルを高め、さらに成長していきたいです。

総合リハビリテーション学部 医療リハビリテーション学科 作業療法学専攻※
藤本 怜巳さん
※ 2015年度より「作業療法学科」に改組

 

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ゼミのプレゼンテーションで磨いた提案力を街づくりで発揮したい。

ゼミでは「企業と法律」をテーマに毎週自分の考えを発表。大切にしたのは論理的思考力や表現力を養うため、小さくてもいいから、毎回目標を持って挑むこと。その結果、ゼミ恒例のプレゼン大会では準優勝しました。卒業後は、培った提案力を活かし、地元四国で「若者に愛される街づくり」をめざします。

法学部 法律学科
山岡 哲也さん

 

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チーム医療の現場で活躍。栄養学の知識も兼ね備えた臨床検査技師へ。

臨床検査技師と管理栄養士の国家資格取得をめざし、勉強に励んだ4年間でした。特別講義が設けられたり、先生が個別授業を行ってくださったりと、大学のサポートにも感謝。卒業後は臨床検査技師として医療現場へ。NST(栄養サポートチーム)などのチーム医療活動にも参加したいと考えており、夢は広がっています。

栄養学部 栄養学科※
石坂 遥香さん
※ 2016年度より「管理栄養学専攻」と「生命栄養学専攻」を設置

 

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250名のリーダーとして磨いた「聞く力」と「実行力」。銀行員としても役立てたい。

オープンキャンパスを企画・運営する「オーキャンズ」は、総勢250名の大所帯。その代表を務めたことで、相手の考えや意見を尊重することの大切さ、仲間と協力しながら目標を達成する楽しさを知りました。4年間で培った経験を活かし、地域の皆さまから信頼される銀行員になることが今後の目標です。

経済学部 経済学科
萩原 悠太さん

 

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ビーチバレー全国2位。文武両道を実践し大きな自信に繋がる。

前田さんとペアを組み、ビーチバレー全国2位に。互いに意見を出し合いながらプレーの質を高め、強い信頼感を築けたことが好成績に繋がったと思います。副専攻的教育プログラム「スポーツマネジメントユニット」では、イベントの計画や運営に取り組む実習も。勉強もスポーツも精一杯頑張れたことは、自信に繋がりました。

法学部 法律学科 学際教育機構
スポーツマネジメントユニット※
中村 悠子さん

法学部 法律学科 学際教育機構
スポーツマネジメントユニット※
前田 夏希さん
※ 2016年度より
「スポーツサイエンス・ユニット」に改組

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世界で通用するトレーナーをめざし、新たな挑戦へ。

ビーチバレーとともに、トレーナーに必要な勉強もしたいと考え「スポーツマネジメントユニット」を選択。小学生へのバレーボール指導などを通し、スポーツと社会の関わりについても実践的に学べました。卒業後はオーストラリアに留学。英語力を磨き、世界で活躍するスポーツトレーナーをめざします。

 

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ファッションショーを成功に導いた経験が就職活動の自信になった。

大学祭中央実行委員長として、大学祭初のファッションショーを企画。学長の前でプレゼンテーションを行ったり、企業の方々と打ち合わせを重ねたりと、思いもしなかった経験ができました。多くの人の支えもあり、頑張ればできることを実感。希望していた金融業界への就職にも繋がりました。

経済学部 経済学科
福田 隆浩さん

 

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自分の殻を破って面接対策に奮闘し、第一志望から内定を獲得。

引っ込み思案だった高校時代。大学では「そんな自分を変えたい」と、就職活動では自分から積極的に行動。ほぼ毎日キャリアセンターへ行き、苦手な面接対策に取り組みました。親身なサポートのおかげで、日本を代表する生命保険会社に内定。人との信頼関係を大切にお客さんの人生に寄り沿っていきたいです。

経営学部 経営学科
小林 光さん

 

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社会福祉士資格や実習経験を糧に地域福祉に貢献したい。

社会福祉事務所での実習を通し、生活保護における目的の一つである「自立助長」の重要性を痛感。さまざまな視点から問題を捉え、支援を考えていかなければならないことも学びました。目標としていた社会福祉士の資格を取得し、卒業後は市役所の福祉職に。経験を積みながら成長し、地域福祉に貢献していきます。

総合リハビリテーション学部 社会リハビリテーション学科
野畑 昌志さん

 

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何事にもチャレンジできる環境で身につけたのは行動力。

オープンキャンパスのスタッフのほか、地域連携活動にも積極的に参加。東北の学生を神戸に招いたり、神戸マラソンのボランティアをしたりと、さまざまな体験を通し視野も広がりました。何事にもチャレンジし続けた4年間。就職先の鉄道会社でも、チャレンジする姿勢を貫きます。

経営学部 経営学科
宇戸 遥香さん

 

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可能性を伸ばす。理想の教員像を胸に知識や経験を深めたい。

2年次から歴史文化領域を選択し、紀元前からの中国の刑罰について研究。漢文の資料を読み解く力をはじめ、テーマを深く掘り下げて考える力も身につきました。また、念願だった教員免許も取得。大学での経験が自分を成長させてくれたように、生徒の可能性を伸ばすことができる教員をめざし、さらに学びを深めます。

人文学部 人文学科
松本 誠也さん

 

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実習や研究を重ねるごとに、最後まであきらめないタフな精神力がつく。

病院や薬局での実習、研究活動など、薬学部でのさまざまな経験が私の成長の原動力になりました。すぐに結果が出なくても、最後まであきらめずにやりきること。それが自信に繋がりました。培ったタフな精神力を強みに、卒業後は製薬会社で多くの人の命を救う仕事に挑みます。

薬学部 薬学科
渡部 えりこさん

 

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患者さんの生活や人生を考えた理学療法士をめざして。

福祉の視点からも理学療法を学びたいと本学へ。少人数クラスによる濃密な授業や演習、病院や施設での臨床実習をはじめ、福祉用具や住環境に関する知識を深められたことも大きな力になりました。目の前の状態だけでなく、患者さんの生活や人生を考えたリハビリテーションに携われるよう、一層努力し続けます。

総合リハビリテーション学部 医療リハビリテーション学科 理学療法学専攻※
堀 草太さん
※ 2015年度より「理学療法学科」に改組

 

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国や文化の壁を超え、「日露アニメ・オタク文化学生サミット」を実現。

日本とロシアの学生が、国や文化を超えて、好きな漫画やアニメについて語り合う。そんな夢のような企画を、日本政府が推進する日露青年交流事業で実現しました。果敢に行動することで想いが叶った貴重な体験。両国の政治家の方々ともお会いする中で、培った度胸と実行力は今後の財産です。

経済学部 経済学科
横岡 杏奈さん