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神戸学院の魅力

卒業生から未来へのチャレンジメッセージ

卒業生から未来へのチャレンジメッセージ

 

Challenge Message

アメリカ薬学研修で出会った理想の薬剤師をめざして

アメリカの薬剤師は、専門的な立場から最適な処方を提案し、医師よりも薬剤師が中心になって薬物治療計画を実施します。アメリカ薬学研修で、現地の大学訪問や医療機関などでの体験を通じて出会ったのは、そんな理想の薬剤師像。研修後は、医療現場で役立つよう個々の病態を想定した薬物治療の実習に力を入れ、積極性や行動力も身につきました。卒業後は地元沖縄の病院でより専門性の高い薬剤師をめざします。

薬学部 薬学科
姫野 智子さん

 

Challenge Message

打ち込んだ理学療法の学びを地域の健康づくりに活かしたい

今ある知識や技術を全部使っても足りないくらい、病院実習ではさまざまな症例に遭遇。理学療法は「身体機能の回復」だけでは充分ではないことを実感。日々の生活や住環境など、もう一歩踏み込んで患者さんの今後の人生も考えたサポートが大切だと気づきました。卒業後は家業である寺院を継ぎ、住職へ。リハビリの知識を活用して地域の高齢者の健康まで支える、新しい寺の可能性に挑みます。

総合リハビリテーション学部
理学療法学科
釋 悠人さん

 

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4年間ではまだまだやり足りない、女性視点の楽しい防災を提案

女性の視点を活かした「防災女子」のリーダーとして、災害食などのレシピやアイデアについて神戸を中心に年間約40回の料理教室などを開催。一方で、東北や熊本の被災地、海外の発展途上国にも足を運び、その現状や課題について考えました。学びたいことを探究し続けた4年間は充実していて、あっという間。消防・防災システムを開発する企業に就職し、「まだまだ学び足りない」気持ちを今後の原動力にしていきます。

現代社会学部 社会防災学科
大西 恵奈さん

 

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自分にしかない強みを探し続け、超難関資格にダブル合格

行政書士と宅地建物取引士の国家資格に挑戦。約9カ月間、大学の課外講座を受講し、携帯電話も解約して高い集中力をキープし、極限まで自分を追い込んだ結果、ダブル合格できました。「自分にしかない強み」を確立することを目標に、海外留学やベンチャー企業でのアルバイトにも挑戦。自分の可能性を信じ、圧倒的な結果で突き抜け、これからも自分だけの人生をデザインしていきます。

法学部 法律学科
坂田 渉さん

 

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「やってみよう!」の精神で老舗洋菓子店とスイーツ開発

神戸老舗洋菓子店とコラボして神戸開港150周年記念スイーツの開発に挑戦。記念のレセプションでは世界各国からのお客様にも「おいしい」と好評でした。他にも「スポーツ栄養サークル」を立ち上げて体育会のクラブをサポート。何事も「やってみよう!」の精神でチャレンジした結果、学んだ知識を人の健康に活かすことのできる喜びを実感。卒業後は、管理栄養士として子どもから高齢者まですべての人の健康に貢献していきます。

栄養学部 栄養学科
田中 美奈さん

 

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地域社会での経験を力に、
患者さんを支えるソーシャルワーカーへ

社会福祉士の資格取得を目標に勉強し、実際の社会を知るために実習やボランティア活動に励んだ4年間。ひとり親家庭の子どもの学習サポート、高齢者の認知症を減らすための活動などに取り組み、相手の立場に立って地域の福祉に貢献した大学での経験が、大きな成長につながりました。卒業後は地元の病院で、ソーシャルワーカーとして医療と福祉の懸け橋となり、患者さんの在宅での暮らしを支援します。

総合リハビリテーション学部
社会リハビリテーション学科
朝日 勇貴さん

 

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人間関係まで深く構築できる作業療法士が目標

自分が成長したのは、2カ月にわたる2回の実習。脳性麻痺の子どもの患者さんに遊びを取り入れた治療などを行いました。問診から検査、治療までロールプレイによる実践的な授業で日々訓練していたおかげで、現場でも存分に力を発揮。実習でリハビリの効果に大きく影響するのが「患者さんとの向き合い方」だと実感し、卒業後に働く病院では人間関係まで深く構築できる作業療法士をめざします。

総合リハビリテーション学部
作業療法学科
峰岡 真菜さん

 

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「人を動かす力」で、ビッグイベントを成功に導く

ゼミで企画した地域の小学生を対象とした野球教室が学生チャレンジプロジェクトに採択。硬式野球部を巻き込み、当日は約120名の小学生が参加するビッグイベントに。そのリーダーを務めて得たものは、「人を動かす力」や「マネジメント力」。一人ではできないことも人の力を結集すると実現できることにやりがいを見出し、卒業後は人材派遣会社で「人と人とのつながり」をお手伝いします。

経営学部 経営学科
弓張 海さん

 

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大学時代のように挑戦と行動をおこす未来にしたい

社会学の勉強、カナダへの留学、クラブ活動と、やりたいことをやりきった4年間でした。三宮の街頭で外国人に観光に関するインタビュー調査をするなど、神戸の街でアクティブに学んだ一方、卒業論文では「日本女性の社会活躍の歴史」をファッション雑誌から考察。社会への広い視野が身につきました。卒業後は調査会社に就職しますが、大学時代同様、常に挑戦と行動をおこす人生にしたいです。

現代社会学部 現代社会学科
山口 真奈さん

 

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出会いからはじめての海外へ、
「日露アニメ・オタク文化学生サミット」

アニメやゲームなど日本が誇る文化をテーマに国際交流イベントを開催。ロシアの学生たちと、言葉を超えた「感性」で対話できた貴重な経験でした。それがきっかけで、仲良くなった友達に会うためにロシアへ初の海外旅行を実現。経済学部では情報系の講義に熱中し、今後は情報・通信業の道へ進みます。これから大学生になるみなさんには多くのことに興味を持ち、1つでも多くのことに挑戦してほしいです。

経済学部 経済学科
片山 晟太さん

 

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ボランティア活動での経験を糧に地域福祉を支えたい

自ら進んで前に立つようなタイプではなかった私が、今では数百人の前でも自信を持ってスピーチできるようになりました。大学で興味を持ったのが心理学をコミュニケーションに役立てること。東北の被災地支援、地域に違う世代との交流の場をつくる「ふれあい喫茶」など、ボランティア活動にも取り組み、小さな挑戦を日々続けたことで社交性や行動力が養えました。この経験を活かして地域の福祉を支える仕事に就きます。

人文学部 人間心理学科
※2018年4月心理学部に改組
洞出 七海さん

 

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積極的に行動することで、入学時は想像もしなかった4年間に

昭和を代表する漫画家石ノ森章太郎氏の施設が地域でどのような役割を果たしているか。卒業論文では実際に宮城県まで足を運んで調査しました。現地の人々から丹念に聞き取り調査を行い、独自の視点と想いが詰まった卒業論文は3万7千字まで膨れ上がりました。4年前には想像もしなかった大学生活を過ごせ、人文学や人々との出会いに感謝しています。

人文学部 人文学科
松井 輝さん